HPSってのがあります。

 

ハイリーセンシティブパーソン、日本語では「繊細さん」などと表現されます。

 

【徹底解説】HSPとは?特徴・診断方法・発達障害との違いなど【繊細なあなたへ】 - もこもこ

 

・「環境刺激に対する感受性が高い」という先天的な気質

・強み(共感性・創造性)と課題(疲れやすさ・ストレス脆弱性)の両面を持つ特性

 

だそうです知らんぷり

 

こないだ、新しい美容院に行ったんですが、わたしと同年代の、つまり中年の女性が一人で切り盛りするお店で、話を聞いてみるとこれまでパートで美容師の仕事をしてきて、一念発起して美容院を開業したということでした。

 

こういうときに、聞いているそばから動悸がしてきてしまう、というのがあって、このあたりが私が自分で認識できるHSP的な気質なんですよね。

 

自営業って3年続けられるのがまず半数くらいらしい。そういう、どこかで耳にした情報が頭をかすめる。

 

開業して半年たつということだけど、現状、私自身急に髪を切りたくなって検索して、その日のうちに施術してもらうことができる(予約が全然入ってない)状況不安

 

自分が経営者なら、けっこう不安とストレスを感じちゃいそう、と思うともう心臓がバクバクしてきちゃうっていう不安

 

「いつまでも雇われだと面白くないから、いまが最後のチャンスだと思って、お店始めちゃいました!」

 

という言葉には、手に職を持つ人の強さを感じたし、うらやましくさえあるんですけどね。

 

いい人そうな、感じのいい方で、仕事もとても丁寧でした。

仕上がりにも満足で、きっとこのお店は大丈夫!と思う。

 

…思うんだけどね!

 

うまくいってほしさで、思い返してこうやって書いていても、ふぅ。。。とため息が出てきちゃうのでした。

われながらしんどい性質だ!

 

お子さんが、繊細な子だな、と思う親御さんの、なにか参考になればいいなぁと書いてみました。

なにに反応するのかは人それぞれだと思うのですが、たとえばこんな例もあるということですニコニコ


うちの夫とか、こういう話をするとすごくびっくりしてます笑

え、全然関係ないひとのこと、動悸するほど同調しちゃうの、意味わかんない滝汗!と。

 

 TODAY'S
 
この漫画がすごい

 

まえにもご紹介したかもしれない(してないかもしれない)。
南Q太さんの現在連載中の作品です。

たぶん次の巻で完結。

どんな話かは、下記のURLでご確認ください(言語化の練習はどうした)

ボールアンドチェイン | SHURO | シュロ

 

南Q太というこの作家さんの作品を、名前だけは知っていて、私は若いころに読んでいないので、いまさらの出会いになります。

 

アナログに描いているらしい味のあるいい絵で(好みは分かれるかも)、それにストーリーもとても安心して読むことができます。

それは、優しい世界が描かれているというわけじゃなくて、むしろシビアだったり、リアルだったり、マイノリティの視点からの世界の見え方だったり、しんどい部分もあるのだけれど、はみ出てることや「普通」と違うことを自然に描く、苦しさも含めて自然に描いてあるということが、自分の中にあるはみ出した部分や「普通」と違う部分を自然に受け入れてもらえているような、受け入れられるような気持ちになるから、なのかなと思ったりしています。

すごく好きだなと思っていて、この作品のほかも、あれこれ読んでいます。
なので、また、別の時に暑苦しく語るかもしれません。