(訂正)
志望校別特訓を、今週末からと誤記していたので訂正しました。一部異なる校舎があるようですが、基本的に9月からです。
ご連絡くださったかた、ありがとうございました。
夏休みのとある平日。
夫が子どもたちと謎解きに行ったあと…(私は仕事)
夫と娘は別件あり、先に自宅に戻り、私は仕事を早めに切り上げて、息子と待ち合わせ。眼科の予約を入れていました。
息子ひとりで私を待っていたのですが、わかりやすいからと選んだこのおしゃれカフェ…
この都会のおしゃれーなカフェで本を読みながら私を待つ田舎っぽい息子
非常に場違いで笑えました![]()
ちなみに眼科では、近眼矯正メガネを処方していただきましたよ。またご報告します。
さて!
夏期講習とカキシ(夏期集中志望校別特訓)が終わり、本日が夏期講習マンスリーテスト。
それが終わると、サンデーサピックスという、日曜の志望校別特訓が始まります。
ざわざわする…
このために、志望校を決めないといけなかったのですが、まあ、ざわざわと気持ちが落ち着かなかったです。
いっそ、筑駒!灘!開成!という層は悩まないのかもしれない。というのは、たぶんこの層は、学校ごとの傾向がどう、というレベルではないから。
志望別特訓…
私もやっと理解したのですが、中学受験は、入試問題の傾向が、学校によってかなり違う。同じくらいの偏差値帯だったとしても、出題傾向にはそれぞれ特色がある。だから、中学受験では、夏までに一通りの学習内容を網羅したら、そのあとは行きたい学校の傾向に合わせて、ひたすら学習を積み重ねるというターンになるわけなのですね。
中学受験の、膨大な学習範囲から、それぞれの学校の出題傾向に合わせてく。
それが秋から始まる志望校別特訓なわけです。
(いまさら…なぜか繰り返す笑)
これでよかったのかな…?
でー。
息子も、志望校別特訓のコースが決まったわけですが、決まったと思うと突如頭をかすめる、「これでよかったのかなぁ…
」という思い。
息子の意向に合わせてはいるけれど、息子はどれだけわかっているやら。ずいぶんと、親の意向が入っているような気もする。
先生ともよく話し合ったし、本人にも確認したし、学校も見に行ったし、HPも何度も観た。どんな学校かおおよそ理解したし、先生もいいと思うといい、私も息子も良しと思って決めた、けれど…。
一生に一度の青春を過ごす学校。
だいじょぶかな、本当に息子に合う学校かな?
しばらく、ザワザワしまくりでした。
志望校が変わったら…?
ある学校に照準を合わせると、他の学校には合わせられなくなるじゃないですか。
いくつか見た学校はみんな素敵で、そのうちいくつかの学校を受験させていただくのですが、それぞれに傾向が違う。第一志望として、志望校別特訓を受けるという形で照準を合わせた学校以外については、その学校のためにベストを尽くした、とは言えない状態で受験するということですもんね。
だけどまだ9月。
これから気持ちが変わったら?
A中学を第一志望として志望校別特訓を受けてきて、11月くらいにやっぱB中学が一番いいなってなっても、もう手遅れってこと?
など、いまさらですけどそんなことを考えて、落ち着かなかったですー![]()
選んだものを正解に
1週間くらいざわざわしたあと、ま、でもどこであれ、選んだところを正解にしていくしかないわけで…と思うに至る。
息子はきっと揉まれたり悩んだりしながら、最後は自分なりに楽しくすることだろう、と思った。
現時点で、未来の正解など誰にもわからない。ベストを考えるってことしか、親にはできませんものね。
というわけで、やっと一息。
とかいって、9月から、毎週日曜日に9時から18時まで塾という、中学受験の長いラストスパートが始まるわけですが。
がんばります。
長いようでも、きっとあっという間の残り5か月が始まります![]()

📚本たち📕
サピックスの国語に載っていた作品。
不登校の少女の物語です。
私はこちら。今妄想でSFを考えてるので🤭


