昨日は終戦記念日でしたね。

たまたま憲法を扱う塾のプリントに取り組んでいた息子が、「いろんな考えがあるんだよね…よく考えなくちゃね」とつぶやいていました。

いろんな考えがあるかもしれないけれど、わたしはどこまでも反戦、反核だなぁ…。

戦死者を悼み、平和を願い祈る一日でした。

 

 夏休み記録2026年8月お盆休み

 

お盆休みは例年通り私の実家に帰っていました。

 

親戚集まって、モールに買い物に行き、花火をして、手巻きずしをし、家庭菜園の野菜を収穫して食べて、あとは麻雀とボドゲ三昧。海も山も近くにない、片田舎のお盆休みはだいたい、こんな感じになりますね。

 

中学受験生である息子は、7時起きで、8時~12時まで午前中は塾の勉強やら読書やらして過ごして、午後はいとこや祖母(私の実母)と一緒に、思う存分楽しむというそれなりにメリハリのある時間を過ごせました。

 

9月に入れば、息子の塾では、日曜特訓が始まる。

土曜日も日曜日も塾で、受験が終わるまで旅行にも行けないし帰省もできないなぁ。寂しいことです。

 

 

台風が去った夜に🎆

空には星が少しだけ見える…

千葉は雨被害甚大ですね…

 

 

ちなみに去年のお盆休みは、こんな感じでした。

前の上司がいたころは、ほんとうにしんどかったなあ。

いなくなってくれてよかったと心から思う。そう思うことに罪悪感がないほどに、いなくなってくれてよかった。

 

 

今の上司と、今の部署の雰囲気は良好です。

良好な環境で働けることが当たり前じゃないと学べたことだけが、元上司の下で働いたことの収穫だと思っています。

 

 

 「頭がいい」ってことについて

 

さて。

本題です。

考察でも何でもない、思っていることについて書いてみようかな、と思います。

頭がいいってことの、効果というか、現象というか。

あ、学歴の話じゃないですよ。

学歴ももちろんある場合が多いけど、学歴のあるなし関係なく、頭がいい人は、こうじゃないかな、という話です。

 

怖がりじゃない人が多いような気がする

 

たとえば飛行機。

怖いなって本能的に思いますよね。

好きな人もたくさんいるけど、好きでも、例えば揺れたりしたときに「怖いな」と全く思わない人はいないと思う。

 

だけど、「ま、だいじょぶでしょ」と思える人が頭のいい人には多いと思うのです。

 

「飛行機事故はとても稀で、確率が非常に低い」という事実を理解したら、もうそれ以上考えないというか。この、「もうそれ以上考えない」ということができるのは、考える必要がないからで、「考える必要がない」と思えるのは、自分が理解したこと、判断したことを信頼できるからなんだろうなーと思うんですよ。

 

自分の選択が間違っていたことが少ないという自分への信頼といいましょうか。

 

わたしのような、テストの点も振るわない、レポートも「優」とかつかない、選択したことが間違ってた!と思うことが多いような人生だと、自分の出した答え(理解したと思ったこと)が正しかった経験が少ないから、「事実」に対しても、それを自分が正しく理解していると思い込めない。そこまで自分を信じることができないのです。

 

一事が万事で、ネットでわーーーっと煽られるような怖い話とかを、頭のいい人たちは、しっかり自分で情報を取り、自分の頭で判断したことに従って適切に怖がり、適切に対処できる。いつまでもいたずらに怖がることなどなく、情報を常にアップデートしながら、不要な恐怖感からは距離を置くことができるんだろうな、と羨ましく思います。

 

もうすぐ、フライトを伴う出張があるのです不安

陸路で行けないもんかなあと思う…(遠くて無理)

 

で、恐怖には慣れが肝心だ!!と思って、フライトの動画をあれこれ見ております。

 

こういうやつ。

Youtubeってありがたい。

 

あと、あちこちよく飛行機を使って旅行されている方のブログも読み漁ってます。

みんな強くて素敵。

ほんとうに羨ましいです。

がんばります。