また記録が飛んでますが…不安


お盆休み前に、会社の若い女子たちとご飯に行く機会がありました。

 

の始まりのドキドキの中にいるひとや、と無縁だというひとなど、そんな話を聞いているだけで若返るようでした笑

 

の始まりそうなひとが、

照れ始めちゃっていいと思います?まだなんかピンとは来ていないんですけど…

と言うのを、

指差しいいんじゃないの~!

と無責任に押すおばさん(私)。

 

わたしは自分の人生で、子育てには、あまり悔いがないのですが、(うまくやれたと思っているとかいうことじゃなく、精一杯やっているので、これ以上は無理という意味ですよ)はねー、本腰入れてやった記憶がない真顔今思うともったいないなと思う。人生で、ができるのはほんの一時だものね。

ひとによるかな?年齢など関係なく恋ができるひともいるかもしれないですね。

 

 

さて、飛び飛びの、夏休み日々の記録。

去年の8月も、同じくらいの時期に記録が止まってた泣き笑い

 

 2026年の夏休み8月初旬

 

娘、初めてのキッズキャンプへ

 

今年は息子の塾が忙しくて、家族で旅行は行けそうもない。というわけで、娘と相談して、キッズキャンプを申し込んでいました。

 

いきなり3泊4日、知り合いのなしの、お泊り。

 

 

人見知りはしない子ですが、グループになっている女子の中に入っていくのは苦手になっている娘。初日見送りに行ったとき、女子は仲良しグループで参加している子たちが思っていたより多くて、娘は驚き怯んでいました。


が。


電車に乗り込んだあたりで、すぐに馴染んだようで、4日目、迎えに行くと


ニコニコ「楽しかった飛び出すハート


いい笑顔で帰ってきました。

 

ニコニコ「また行きたい、秋のキャンプも申し込んで!!」


と言うけれど、ちょっと考えてからね…案外キッズキャンプって高いからね…不安

 

 

 肌を手を、 目を、 心を離すな…

 

今回のこのキッズキャンプデビューと通して、娘に対して、私が、過保護なんだなと、自覚できました。

 

娘を家に短時間でも一人で置いておけない…不安とか、習い事や、自転車で遊びに行くとき送り迎えしちゃう真顔、とか、そういうの、自己満足というか、私が過保護過干渉だったんだな、と思った。

 

娘は私が思うよりもずっとしっかりしていて、私が必要以上に守ろうとしなくても大丈夫なんだなと。

 

息子のキッズキャンプデビューは小2です。

息子のことはかなり早い段階で大丈夫と思えたし、手を離せたんだけどな。

どうしてかなぁ?

娘のことはどうしても、手を離すことができなかった。

 

というか、私は娘が不安で私の手をつかんでいるとどこかで思い込んでいたような気がします。

手をつかんでいたのは私だったんだね。

 

キッズキャンプ初日、私は休暇を取って家で待機してたんです。娘が、帰ってきたいと言ったら迎えに行くつもりで。

でも全然必要なかった。

 

なんだかすごく、寂しかったし、嬉しかったです。これからは、私は子どもたちふたりから手を離し、目を離さないで見守れば十分なんだな、と。

 

 

息子…怒涛の通塾毎日続く!

 

息子は元気に塾に通っています~!

ほんとそれしかできないって感じですが、合間にちょこちょこ遊んでます。

 

お友だちとルミネザよしもとを観覧しに行ったり、お友達が遊びに来てくれて、午後いっぱいゲーム三昧したり。

 

あと江戸東京博物館にも行ってきました。今年3月にリニューアルオープンしたんですよね。

 

 

 

ジオラマ、圧巻です。

すごく良かったけど、内容難しいから、子ども向けではないな…。私たちは特別展も観たんですが、そちらは完全に大人向けかな。

 

しかし。

遊びに行くと、ちょっと罪悪感があるのか、

 

キョロキョロ「○○(不動のトップ男子)とか、今日もちゃんと勉強してるんだろうな…。」

 

などと息子が言う。

塾でも言われるんですよね、遊ぶために休みがあるんじゃないぞーみたいなことをね。

でもまあ、うちの息子には息抜きは必要かな、と思うー指差し

 

そんなこんなで、夏休みももう後半です。