息子、小6、中学受験を予定しています。

通っている塾は、サピックス。

家庭学習は淡々と、自分のペースで。

自走?中…。


「自走」と言うとすごいようですが…

 

①親がフルタイムの共働きで家庭学習に関与できない(もはや丸付けすら…コピーなんて結局せず…不安

 +

➁本人が親に口出しされるの嫌い

 +

③学習習慣はある

 +

④マイペース

 =

息子の自走

 

という感じ。

 

なので、入塾当初こそ「α(アルファ)コース」という最上位クラスでしたが、成績は落ちたり不安上がったりひらめき、本人のやる気口笛とマイペースさ照れで乱高下アップダウンし(全体としてはゆるやかな下降線…キョロキョロ)、ここしばらくαコースに縁がありません。

 

そんな息子ですが、αコース在籍時に、自校舎不動のトップ、全体でも常に10位前後などのほんまもんのトップオブトップくんと仲良くなり、コースが分かれて久しいいまでも、塾のあと、駅までの帰り道をいつも一緒に帰っています。

 

持つべきものはロールモデル!

 

その不動のトップくんが先日、息子に、

「お前やればできるんだからさ、がんばって(αコースに)戻って来いよニコ

と言ってきたのですってあんぐり

 

先生みたいひらめき

自分は落ちないという揺るぎない自信が感じられるキラキラ一言です。

 

素直な息子にはこれが効果てきめんで泣き笑い

その日私は出張で不在だったのですが、夜、息子との電話でこの話を聞かせてくれて、しみじみした調子で、

 

ニコニコ「ねえお母さん、俺もうちょっと頑張ろうって思ったよ!」

 

と(単純すぎる…)。

 

嬉しかったんでしょうねぇ。いつもそのトップくんのこと、すごいんだよと自分のことのように自慢しているものね指差し

 

それからというもの、やりたいことだけチャチャッとやるのではなくて、得意ではない教科をしっかりと復習する、というような自走らしい自走になってきました。これが本人の習慣として定着するかはわかりませんけどね!

 

でも、持つべきものは、アップロールモデルアップとでもいいましょうか、同い年とはいえ、圧倒的に優れた子と出会い、刺激を受けることのメリットを感じた出来事でした。

 

サピックスと共働き家庭の中学受験

 

サピックスは、忘れ物にも時間管理にもたいへん厳しい塾です

そのうえ、周りがしっかり学習するお子さんばかり。

一般に、サピックスは、家庭の関与が不可欠な塾と言われがちですが、子どもを厳しく指導してくれるという点、子どものことにそんなに手をかけられない忙しいワーママにこそ合う、というパターンもあるかもしれません。

 

…親がポンコツだと子どもがしっかりするというケースもありますしね指差し

 

 

先日仕事先でなぜか中学受験の話題になり

 

「え!サピックス?それはそれは。たいへんでしょう…!」

「21時まで塾?小学生がそんな時間まで塾なんて…ちょっと想像つかないです」

 

という中受(特にサピックス)否定勢と話す機会があったのですが、わたしもそんなふうに思ってたなあと懐かしさがありました。

やってみなきゃわからないものですね真顔

 

出張先でいただいた

六花亭🌸この絵柄大好き


ホワイトチョコの美味しいこと目がハート

程よいサイズ感でペロリでした!

 

 こちらは息子の描いた絵🖼️

ちょっと六花亭の絵にテイスト似てるひらめき