この件の続きです。
私は息子からしか詳しい話は聞いていなかったのですが、翌日、同じクラスの仲良し君がうちに遊びに来て、その時の話になったので、息子の話の裏はそれで取れました。
「〇〇(息子)は、よくZと喧嘩できるよね。俺は見てておお!ってなってた
」
と友達の子が言うのを、息子は、
「反撃されてもさ、そこまでひどく一方的にやられないだろうと思ったんだよね
」
と淡々としていました。
学校からは特に連絡はなく、この件、一件落着と思うことにしたのですが。
その夜。
(私は今、血圧対策と減量のために、ウォーキングをしています。)
小学校をぐるっと回るコースにしようと、子どもたちの通学路を歩いていたら、突然ぶわーっと涙が出てきました。あれ?なんだろう?と思うくらい唐突に。そのまま無理矢理歩いていたら、小学校が見えてきて、小さなころの息子のことがバーッと走馬灯のように思い出されて、もう涙が出るに任せて、泣きながら歩いた。
わくわくして入学した小学校で、さんざんに傷つけられてきたこと。
息子はひとが怖くなって、我慢して、だんだんに強くなって、立ち向かってきたけど、そんな思いを、息子がしなきゃいけない理由があったか?
今回のこと、もしGW明けに、学校から顛末の説明があったら、「息子君が先に手を出して」と言われても、私は絶対に謝らないことにしよう、と思った。間違っているかもしれないけど、間違っててもいいや。
それだけ、心に決めて、いつもの倍の1時間、歩いてへとへとになって帰ってきました。
とくに、オチはないのですが(いつもだけど)、たびたび起こる学校トラブルに、息子は慣れたようだけど、私はなかなか慣れられないなとそんな感想で終わります。
いまはもう数日たったから割と冷静になっていて、ま、学校からなんか言われたら謝っとくか、めんどくさいし、みたいな気持ちにもなっているんですけどね。
相手の子は、やんちゃで有名な子なので顔と名前が私でも一致します。私は大人だから、息子同様小さな子どもでしかないその子が、憎いわけでもないですし。
ただ。
物事って今現在じゃなく、時間軸を長くすると、悔しさや哀しさが沸いてくる。平和の枷になるのはこんな感情なんだろうな、なんてぼんやり思ったりしています。
終わります!
スッキリしない感じでごめんなさい。
夜また塾ネタをお弁当画像と共に書こうかなと思います!
(需要ある?笑)
よかったらお付き合いください。
無印良品の冷麺🍜
美味しい😋


