息子の、中学受験塾のテストの話![]()
3月に受けたテストの結果
3月に受けた塾のテストの結果が、かなり悪かった息子。本人も、「わあ…
」という感じだったし、わたしも「おお…
」という感じでした。
息子は3月くらいの時期、ちょっと弛んでいる感じがありました。お友達と遊びに行き、こそこそYouTube観たりね~!
つまり当事者である息子も、ある程度様子を見ている私も、「まあそうだろうなー」という自覚?覚悟?みたいなものはどこかにあった気がします。
小6になって塾の授業時間が長くなり、疲れている時期でもあり、親は多忙でぜんぜんサポートできてない。だからまあ仕方ない部分もあるなぁと私は思う。でちょっと生ぬるく、「これはまずいよねー」みたいな話を私と息子でしていたのですが…。
話を聞いていた夫の反応
「え、どういうこと?」
とびっくりし、成績の推移を見て、
「え、こんな下がったの?なにやってたの?」
と怒り、そして、
「これ以上下がったら塾やめさせるよ?」
と脅すというフルコース。
夫は、中学受験に対してはどっちでもいいというスタンスで、どちらかと言えばミニバスとか運動のほうを頑張ってほしいと思っている。向き不向きがあるとしたら、息子の場合は、学業のほうが向いているから、じゃあ、まあ、勉強頑張れば、というような。
しかし我が家の家計分担は、塾費用はなぜか、どっちでもいいスタンスの夫が担っているんですよね。6年生になって、塾にかかる費用もぐっと上がっているし、そりゃ、成績がガクッと下がればひとことモノ申したくもなるよね![]()
結局4月のテストで少し持ち直して一安心なのですが。
「辞めさせるよ?」
ってワード。
いいのか悪いのか。
今回わたしはスルーしてしまった。
息子は親からの信頼が厚いので、わりと日々自由にしているほうだと思うのですが(目が悪いことによる制限は多いけど)、こういうちょっとした一言で、結局は、親に全部の、「生殺与奪」の権利がある感じが伝わるのって、いかがなものかなぁとも思ったりする。
「自分で判断しなさい」と常日頃言っているのにね。
「辞めさせるよ?」と夫が言ったとき、私はとくに制することはしなかった。少しだけ、それがいまだに、胸に重しとなっています。どうしたもんかな。
🌹アンネフランクの薔薇🌹
散歩中に見つけてパシャリ
綺麗だなー![]()
カナダの名作ドラマ
『アボンリーへの道』に出てくる
少女セーラが暮らす家は
「ローズコテージ」なんでした![]()
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なんて横道脇道
検索していたら…
こんなところが![]()
鳥取県かー!
行ってみたい![]()
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