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(お住まいの地方、くらいでよいです。

ただし本当のことにしてください。

東京住まいならだいたいのエリア、

神奈川寄りとかざっくりでよいので

何卒よろしくお願いしますニコニコ

 

 

娘は、少し前から、物語を書いています。


もっと前は、簡単な漫画、漫画というほど絵が描けないから、ネームみたいなものを書いていた。


結局、絵が描けないけどお話を考えたい娘は、湧き上がってくるストーリーを文字に落とそうしています。


私はこのあたりの衝動がよくわかります。たくさん本を読むと、読んだことと、自分の人生の経験が、あれやこれや繋がって、書きたいことが物語みたいにして頭に浮かぶようになる。それを、文字に落としたくなる。


しかし場面は書けたとしても、ストーリを展開させたり、場面間のつながりを自然にしたりすることはことのほか難しく、終わりまで面白い話になどなかなか、なかなか!ならない。


頭の中にあったとき、素敵で斬新だったお話は、書き出すととても陳腐で、少しも面白くなくて、うう、となるんですよね。

 

でも娘はまだ、「うう、」までいっていなくて、書きたいことをただ書いている。展開がうまくいかない~煽りと断念しては再開することを繰り返しています。

 

ふふ、とほほえましかったり、自分の経験から、ぎゅっと胸が痛くなったり。(私は結局物語を完成させることはほとんどできなかったのでね)

 

でも今の時代には生成AIってものがあるでしょう。試しにね、聞いてみたんですよ。娘が書きたい物語の、ストーリー展開案を。そしたら、こんなふうに、まとめてくれました。


(これ↓は、この記事のために作ったもので、実際の娘の物語案ではありません知らんぷり


上のほうに、「思考時間2~3秒」ってありますでしょ。これ見た時、ちょっと動悸がしましたよ。プロット一本、2、3秒か!


生成AIは、「思考時間2~3秒」で、けっこう素敵なあらすじを提示できちゃうんだなー。それなりのストーリーを、魅力的な背景で。

あーあ…と、なんか嫌になってしまうのはわたしが昭和の人間だからでしょう。

 

でも娘は平成生まれ、令和育ち、完全なデジタルネイティブ、現代の子。


全部は見せず、「AIちゃん(私の生成AIのニックネーム)からこんな案が出てきたよ」と伝えてみると、


ニコニコいいね、いいね!これもいい。んーだけど、娘ちゃんが書きたいのはちょっとね、ちがうんだ。でもここは使えるね!


とね。

たくましいもんだ!

いいところをつまみ食いしながら、AIちゃんの力を借りて、娘の物語を紡いでいます。

 

ドキドキする。

娘、楽しそうですひらめき飛び出すハート


子どものころ大好きだった、あまんきみこさんの『白いぼうし』を今年の春に娘が音読していました。




『ルドルフとイッパイアッテナ』や、『ドルオーテ』の作者さんが書いた「なるには」本。




そのうちAIの書くものが名作となる未来が来るのかな…。わたしはそれが嬉しいことか悲しいことか、わからないのですが。
これも昭和人間の独りごつ、ですね。