減塩減量してるんですが…

付き合いランチはこうなりがち真顔



先日、息子塾の保護者会に行ってきました。

この、春の保護者会に行くと、息子塾の息子の通う教室の、受験の実績を聞かせてくれるのです。どの偏差値帯でこの学校に〇人進学、みたいなのね指差し

 

私立一貫校に疎くって、近隣の有名校と御三家くらいしかよくわかってないので、息子の成績帯のお子さんたちの進学校を聞いておくことは結構重要。

なので会社休んでまで行ってきました。

印象に残ったことがあって書いておきます。

受験の参考には、1ミリくらいしかならないと思います。

 

国語の「読む」力について

国語課の先生から、

 

「子どもはすぐに軸がずれてしまう。

どんな文章も、いつでも冷静に、主人公の視点じゃなく、登場人物の視点じゃなく、第三者の視点で読まないといけないんだよといくら言い聞かせても、例えば”このひとはいいひと?わるいひと?”みたいなことを、問われたとき、自分の好き嫌いや好みに引きずられてしまう。あなたの意見を聞かれてるんじゃないよ、文章の中で、読み手に何を読み取らせているか、どう読ませたいのかを追うんだよということを繰り返し繰り返し学ぶ。何度も自分のぶれた軸を確認させて、だんだん視点整ってくるのは、年明けくらいだ」

 

というような話がありました。

 

で、その例としていくつかの学校の実際の入試問題を少しだけ紹介してくださったんですが、この年になっても私は、がんがんに揺さぶられながら読むので、耳が痛かった。私は塾のテキストに載っている文章ですら、泣けて途中で読めなくなったりしてますからね。

 

いままで、塾で国語勉強する意味ある?と思っていたことを反省。どんな文書も、冷静に、第三者の視点を忘れずに読むってことのトレーニングって確かに大事だ。

 

きっと世の中には、感情がぶれぶれしてしまう人のほうが多いし、とくにネット上には、一触即発に前後や過去未来を無視して熱くなる人がたくさんいる。

子どもたちには、どんな文章もどんな場面も、冷静に読み、考えられる大人にぜひともなってほしい。

 

塾ってホントにありがたいものだ、と思ったことでした。

 

 

耳が痛い話その2

 

教科の先生たちから、「息子くん勉強してないよね」と言われました。 


してますけどね、と思うけど。 


大きなテストの点は悪くないけど、日常に毎日授業の中で行う、知識問題などの小テストはひどいときがある。積み重ねが大事だけど、もうそういう基本的なことは、塾からは言ってあげられなくなっていく時期。親が見てあげてください、とのことでした。

そっか、塾はもう言ってくれないのか悲しい
 

 中学受験新6年生 3月18日(昨日)家庭学習記録

 

🖊️学習記録(塾のない日!)📖

・算数 基礎トレと塾宿題 30分

・理科 塾宿題 60分

 

 息子・読書記録 

『恐竜がくれた夏休み』

 

 

 

ちなみに私は、幸田文回帰中。