やっと週末~。
花粉で鼻にティッシュを詰めながら家事をして、やっと一息です。
先週の、息子の学校トラブルをちょっとだけ振り返ります。
何があったか
暴言トラブルです。
1️⃣クラスの児童が、授業妨害をしていて、息子が注意した。
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2️⃣その児童が激高し、息子の外見的特徴をけなす発言。その授業が終わってからもしつこく暴言を吐き続けた。
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3️⃣息子は口頭で反撃、その後担任に報告。
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4️⃣担任は双方と周囲から話を聞いて、状況確認。
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5️⃣担任からまず加害側家庭に状況の報告。加害側家庭から謝罪したいと言っていると、担任を通して被害側である我が家に連絡が入った。
(これが、先週最初に書いた時の状況の現在地でした)
息子からの聞き取り
こういうときいつも、私は事の経緯を息子から、すべて時系列と名前を可能な限り詳細に聞き取り、記録に残しています。
うちが悪い場合もあり得ると思っているので、これは親の信用にかかわることだから絶対に隠さず話すようにと、小学校で最初にトラブルがあったときから、自分が卑怯だったり、自分から口や手を出したりしていないかは、徹底して聞き取ります。で、今回も、息子側視点でしかないですが、聞いた限り、こちらに落ち度はなさそう。それから、じゃ、どうしようか、という話になります。
息子の考え、私の考え
私は、息子は体も心も成長し、もう充分強いし、友達と呼べる、信頼のおける気の合う仲間もできて、ひとりぼっちでもないし、だから、「被害者」になるのではない行動をとってほしいと、思っていました。
私が息子に伝えたのは、
暴言を吐かれるのは、息子くんがそれに反応するからでは?気にしない、流す、ってことはできないかな?
ということ。これに対し息子の回答は、
流すということは、なかったことにするということ?嫌だったことを、嫌だと言わないことが正しいと、お母さんは思うの?
というものでした。
ハッとするわたくし![]()
息子って、私が思うよりもさらにもっと成長しているのかもしれない。息子は続けます。
Aくん(今回のトラブルの相手)を、俺は嫌いじゃない。むしろこんなことがなければ話も面白いし、仲良くなれそうだと思っているくらい。だから、聞きたいんだよね、Aはなんで暴言を吐くのか。いつもは結構いいやつなのに、なんで、っていうこと。
なるほどなあ。よくわかったよ。そして、息子と二人で、先生への手紙を書くことにしました。
先生への手紙に書いたこと
(親の気持ち)
我が家では、こういったことがあったとき、親同士で謝罪する、それを受け入れる、などの流れが、それほど意味のあることだと思っていないこと。
子どもたちはもう5年生で、自分たちでしっかり話し合えると思うこと。
(子どもの気持ち)
今回は、息子は、授業妨害をしたことを注意し、それに反応されるのはある程度想定内だったけど、外見的特徴をしつこく言うのは反則だと思っていること。でもA君とは、うまくやっていけるはずだと思っていること、これからもっと仲良くなりたいから、こういうことをもう終わりにしたいこと。
(学校へのお願い)
今回の件は、子どもたち同士でしっかりと話し合わせたいこと。先生には、そのサポートをお願いしたいということ。
一旦ここで区切ります~。
また続きのちほど。
中学受験新小6 3月13日・14日家庭学習記録
〇3/13(金)塾のない日。
・算数 基礎トレ 10分
・国語 塾のテキスト・宿題 120分
読解やると、国語は時間かかる~![]()
〇3/14(土)土特の日
・算数 基礎トレ 10分
・社会 塾宿題 15分
土曜日は午前中はピアノ、楽しんでいます。
先生との相性がいいのです。
ピアノという習い事は、費用対効果のない(言いかた…)贅沢な習い事だなぁと時々思うのですが、そんなことなかったかも、と最近思いなおしています。
個人で30分とか45分とか、毎週しっかりと向き合ってもらう。同じ先生に習っていると、毎週子どもを1:1で、何年もずっと成長を見てくれる人がいるってことで、これ、けっこう貴重なことだなぁと。
うまく言語化できないけど!
読書記録
息子は引き続き、寸暇を惜しんでの、『ガンバ』。



