子ども関係の用事で、たくさん児童が運動する場面を長い時間観察する機会がありまして、ちと考えたことなど綴ってみようと思います、とりあえず簡単に。あとでよく考えよう。
スポーツの練習で
上手な子たち(便宜上Aグループ)と、そうでもない子たち(同Bグループ)が混ざって練習します。で、試合形式になったら、グループ分かれて、それぞれチームを作り、グループ内で対戦、となる。
これを一日中見ていまして。
AB合同の練習時、Bグループの子達、めちゃしんどそうなんですよ。練習プログラムはできる方に合わせてあるし、ミスったらみんな走らされるやつとか、ミスった子が一番しんどいわけで。
一方AB分かれてやる試合形式のほうは、それぞれのグループの上手い子達がつらい。
いい場所に走り込み、パスを出しても、受けた相手が落としちゃう、とか。頑張ってドリブルしても、仲間がバッチリな場所まで走ってくれてないとかね。
とりあえずの結論
自分よりよく出来る子たちに混ざるのも、出来ない子たちに混ざるのも、どちらも、本人の力を発揮する環境にはならないなーと思った。真ん中くらいが一番いい。誰より出来るとなってなお慢心しないで高みを目指すことは難しいし、誰よりできないとき腐らず努力を重ねるなんてできない。
わたしは他人よりよくできるものがなかったから、知らなかったけど、自分だけが周囲よりずっとよく出来るのもしんどそうだ。
やっぱ、力を伸ばすには、実力相応が一番いいな。みんなで切磋琢磨していけるのが一番だと思ったことでした。
この件、中学受験ネタにしたのは、志望校選びの際の参考になったからでした。よく覚えておこうと思います
中学受験新6年生 3月1日家庭学習記録
🖊️学習記録(塾のない日曜日!)📖
・算数 基礎トレ10分
出かけていたもので…!
息子・読書記録
なし。出かけていたもので。
わたしは↓こちらを。
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