人気のある作家さんが、ご自身のお子さんの中学受験を振り返って、ちょっとネガティブに捉えた発信をされている記事をみて。。。

 

多感な小5、小6の時期に受験勉強させるのはどうかと思った、的な。

 

んー、と考えちゃってます。

 

私はこの混沌とした時代に、平和な国に生まれ、保護者から愛されて、家庭にある程度経済的な余裕があるからできるのが中学受験(というか、受験勉強に限らず、学校+アルファの学習)だと思っているんですよね。

かわいそうかなー。

むしろほんとに恵まれてると、思うんですけどね。

 

多感な時期にきっちり取り組むのが勉強だと、「かわいそう」「どうかと思った」と、表現されるのは不思議な気がどうしてもする。

 

多感な時期に、サッカーとか野球とかしていても、言われないことですよね。

(『2月の勝者』で黒木先生も言ってましたね)

 

 

またゆっくり考えよ。

少なくともうちは、勉強できる環境にあることを感謝するようにと伝えてます。

勉強に適性がある息子にも、なさそうな娘にも。

 

 中学受験新6年生 2月17日家庭学習記録

 

🖊️学習記録(塾の日!)📖

・算数 基礎トレ 10分

塾後

・国語 塾授業直し 15分

 

これくらいがやっとだなー。

 

 息子・読書記録 

『逃げる田中』

 

どこかで読んで、買ってほしい!というので注文していた本。

届いていたのを塾後に確認して、我慢できずにペラッとめくってました。

とても面白いらしいですよ。