娘のこと。

なかなかまとめづらくて、2025の振り返りもしていないですが、おおむね、解決したというか、考え方一つだな、と思ったというか。

 

2学期に入って、学童を辞めたことで、まずはその人間関係から離れることができて、それだけでもずいぶん心軽くなった娘。

 

しかし学童キッズじゃない女子たちは、すでにしっかりグループになっていたり、平日に習い事や、ひとによってはもう塾通いが始まっていたりと、今度は放課後、遊び相手がいない問題が出てきました。

 

また、クラスで、誰とでも話すという娘の性質が裏目になり、特定の友達とペアになるということから遠ざかってしまって、そこに辛さがあった娘ですが、それも落ち着いてきました。

 

なにがきっかけ、ということもないのですが、思いつくままに。

 

ひとつは、私の気持ちが変わったということがあります。


ブログに、娘の交友関係で悩んでいて、、、と書いたときに、


娘と私が仲がよいなら、それでいいんじゃない?


というようなことをコメントやメッセージでお寄せいただいて、ああ、それはそうかもしれないと思ったことで少し私の心に余裕が生まれたということは間違いなくあったと思います。

(ありがとうございました)

 

こっちに余裕があると、娘の話を聞いていて、つい一緒に深刻になってしまうということがなく、「うんうん」と聞くだけ、ができる。

で、「お母さんは娘ちゃんめっちゃ好きだから、娘ちゃんのことめっちゃ好きだと思っている子が、きっと学校にもいるはずだと思う~指差し」とかね、かけてあげられる言葉が明るくなったと思います。

 

娘は、クラスの気が合いそうな、気持ちの安定した子に声をかけて一緒に休み時間を過ごすようになりました。

 

それから、その子以外にも声をかけて、放課後遊べる?と誘ってみるも、これはなかなかに苦戦。もう約束がある、という子が多いのですよね。

でもだんだんと、「来週の〇曜日なら遊べるよ」と返してくれる子が現れ始めて。。。

 

参加している他校のスポーツチームにも仲良しさんがいて、習い事には娘の一番最初の親友(他校の子)がいる、そして気が付けば、学校にもちゃんと仲良しさんができてきつつある。

 

というのが現在地ということになります。

続きます。

 


📕息子が最近読んでる児童書📚

今年12月に出た

毎日小学生新聞で紹介されていた本


丁寧で自然な文体で、絵もまたよい。

というか、絵がとても良い。

ちょっと読んでみたら引き込まれてしまい、

まずは私がハマりましたひらめき

ああ、いいなぁー!

物語、わくわくするよねぇー!

わくわくぞくぞく

ってなんでこんなにいいんでしょうね?