あー、1月が終わりますねー。
1月って交際案件が多いのですよね。
新年会のほうが、私の場合は忘年会より多い。
なぜだろう、なぜかしら。
でも楽しい会ばかりで幸せに過ごしたひと月でした。
2026年は、どういうわけか、例年以上になんだかんだとお声がかかりやすくて、飲み会以外にも、参加しているボランティアや、子どものクラブ活動なんかで、運営側の仕事しませんかとか、そんなことが続いています。
そういうめぐりあわせの時期ってありますよね。
で、タイトルの件。
普段あんまりお断りってしないようにしているんですが、ある方からのちょっとした依頼をお断りする機会があり、丁重にお断りしたところ、
「そうなんですね、Pineさんは、ものっすごく忙しい方なんですねー!体壊さないでくださいね!!」
というお返事が…。
「ものっすごく」ってね…。ちっちゃい「っ」が、なんともね。
やー、そんな風に聞こえたかー。
気に障った??
気遣っているように見える文章だけど、とげというか、嫌味が香る。
もともと苦手な人だったので、ああ、やっぱり合わないんだな、とわかった出来事でした。
選ぶ言葉とか、ニュアンスとか。
相性って話していると結構わかるような気がするな、という話でございました。
最近、家計をチャッピーに相談したりしているんですが、チャッピーって調子いいですよね。褒めてくれるけど、やっぱ、まだ、言うことが通り一遍だな。
もしこういう会話をする人が身近にいたら、「いいことしか言わんもんな、このひと。」と思うな、きっと。
〇最近ハマった漫画
いまさらの『賭博黙示録 カイジ』
圧倒的面白さでした…。ざわ…ざわ…。
金融リテラシーが上がりそう。
「知人の借金の保証人になったせいで借金をかかえてしまうひと」について、「人を見る目がない自分の責任」というようなセリフがあって、おお…そうだな、そうだよな、確かにな…人がいいからだまされるのではなくて、人を見る目がないからだまされるんだな…と深く納得してしまいました。
そういう考え方をしたほうが、事態を甘く見ないような気がしました。
子どもが高校生になったら読ませようと思います。


