夏休みの宿題、自由研究
毎年、息子ががんばる夏休みの自由研究![]()
今年は、娘も負けじとやりたいと![]()
…![]()
仕方なく二人分、伴走しました…![]()
娘のせっかくのやる気を応援したいな、と思ったし、息子は、来年は受験学年、その先は中学生。これから先、わたしがこんながっつりと息子と一緒に自由研究をやることは、もうないかな、と思った。
やり切った…!
なんかね、もうね、大変でしたの![]()
やり切った感で、わたしは悔いはない![]()
いや、たいしたものが出来上がったわけじゃないんですけどね
でも子どもの「やりたい!」に付き合うのってかなり大変だわ!!
たいっへん!!
だってもう、めっちゃくちゃなんですよ
子どもたちの頭の中![]()
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ごちゃごちゃ、めちゃくちゃに雑然としてる。
それを書き出させて、関連に気付かせて、関係ある本を探しに行って読ませて、新聞記事やネットニュースを見せたりして考えさせ、作品にまとめるって!
たいっへん![]()
また子どもの書く文の絶妙な主述のねじれや、文章の無理な展開…。どう伝えたら理解してくれるんだろうと途方に暮れます。
小学校の先生がたのご苦労がしのばれました![]()
今年は夏休み中、断続的にこの自由研究作業。
この夏一番体力を削られた(私の体力です)のが、自由研究でした![]()
たいした出来ではないけれど
私たち親子にはとても大変だったけれど、それでも、出来上がった作品は、コンクールで優秀賞とかに選ばれている作品たちの足元にも及ばない。
でも自分たちは、たいしたことができるわけではないけれど、それでも調べる、考えるって楽しいなと子どもたちが思えたことだけでもおおきな収穫でした。
作品にまとめるという作業をだんだんと楽しめるようになって良かった。
実際、途中、楽しい瞬間が私にもあった。
最初、問いと結論が破綻しきってたのが、徐々に一貫したストーリーになってきて、その過程で、不要な部分を切り捨てるなど、新しい体験もできました。作品そのものはたいした出来ではないけれど、親子で満足なのでした。
娘は手書きで、たくさん絵を描きました。息子は今年初めて、パソコンでの作成にチャレンジ。
二人とも、もっと描きたくなったり、凝りたくなったりしていたけれど、夏休みの宿題だから、ここまででとりあえずは一区切りです。
娘はまた来年も、もっと自分らしく取り組めるといいなと思います。
息子は、こういうことが好きそうだとは思っていたけれど、自分でも改めて好きだと自覚したらしい。進路を考えるひとつの手掛かりになりそうです。
家が散らかりまくりですが、片付ける気力がない〜![]()

