娘とカフェへ

ココア、甘い不安


小5息子が打ちのめされた話、続き。


 夏休みの自由研究


取り組みネタが大体固まって。

調べ方、まとめ方、レイアウトなど、考え始めた息子。

 

自由研究の先行例を見たいとネット検索。

出てきた作品に打ちのめされた…!

まあ、ほんと、凄いものを見たねひらめきびっくりという感じ。

 

その研究は小5女子の2021年の作品。



もっと調べたいことがあるという書きぶりで終わっていたから、これは続きがあるのでは?とその子のお名前で検索してみたら、ヒットしたのが2024年に中1でその子が発表したという論文のニュース。




!!…びっくり

!!…ガーン


言葉も出ない息子。

井の中の蛙が、大海を見た時ってこんなだったんだろうなっていう泣き笑い

 

うわ…凄…!

と引いて、それから夢中になって研究作品を読んで、しばし感嘆、そして尊敬。


その作品のネット記事とその子のニュース記事をブックマークしていました。

 

キョロキョロこれを超えるのはとても無理だな


と早々結論付けた息子。


ニコニコ自分が今年研究したいことに対して、ここまでの情熱が自分にはないよ。でも自分なりにやってみようとは思うよ


とのこと。

 まあ、20日もの夏期講習もありますし、どれだけやれるかは不明ですが。


息子の小学校だと、こういう調査研究系は、オタク気質のある息子はよくできるほうで、代表に選ばれることもありそれなりに自信があったと思います。

が、こういう形で、根拠の薄い自信をくじかれるのは好ましいことだなぁと思ったことでした。


尊敬的に打ちのめされた話でした。

 

最後、好ましくない話に続きます不安