​さて。
小5息子の中学受験。
受験はおそらくするのですが、その向き合い方。
うまくまとまらないまま、でもちょっと書いていってみようと思います。


このとき…

「勉強足りなすぎ!」と、要約するとそんなかんじのことを言われた、塾からの電話。


うう…不安となったわたくし。


の、続きです。


  「家庭学習が足りてない!」


に反論できるか、というとできない程度に、たしかに息子は、中学受験家庭小5としての家庭学習時間が不足してるという自覚があります。


息子塾はゆるふわ塾ではなく、難関校を目指そうというご家庭が選択する塾で、塾から「家庭での学習時間が足りない」と言われれば、ぐうの音も出ませぬ不安という感じでした。

 

 学習に負荷をかける意味


私は、賢くなることはいいことだと思っていて、知識が豊富で、考え抜く力があることほど、本人の人生にとって資するものはないんじゃないか、とは思っている。わからないよりわかるほうがなんだって楽しいだろうから。


ある程度勉強できる側にいる息子(すみません、できる側として書きます)は、勉強を優先してもいいんだと思う。

野球少年やサッカー少年が、朝から晩まで野球やサッカーをするのと同じ。息子も、ある程度高いレベルで、勉強に取り組むなら、家庭学習も負荷がかかって当然かもしれないとも思う。


 

 後悔するとしたら


でも例えば、在宅勤務だった今日。

 

15時に帰宅した息子が、ランドセルを放り出して、公園に駆けていくのをほんとうに好ましく思う。

17時、びっしょり汗をかき、お腹すいたあ!と帰ってくる息子の小学生らしい時間が愛おしい。絵に描いたような小学生の放課後。人生に二度はない時間。

 

こういう時間を、やっぱりうちは家庭学習に譲れない。私が後悔するとしたら、遊びの時間を削ってまで勉強するように仕向けた場合だ。

 

 馬に水を飲ませるには


馬に水を飲ませることわざがありますね。

少し前にトップブロガーの方が、中学受験塾の学習のさせ方について風刺的な漫画を描かれてました。

 

馬が水を飲んでるように見せる塾、馬たちにとって水場に集まることが楽しい塾、それから、ホースを口に突っ込んで、こぼれるのも構わず飲ませる塾。こぼれても、一部は飲めてるから大丈夫と先生が言う描写がリアルでした。

 

それぞれ、考えがあってやっていることで、それぞれでいいのだと思いますが、我が家は…


たっぷり遊んできて

がぶがぶ好きなだけ水を飲む


という形を目指したいチュー飛び出すハート

 

目指す先は、「御三家」ではなく、「賢くて幸せな子ども」ですから指差し


さて、じゃあ塾どうする?

小テストの勉強どうする?

走りながら考えていきます。

また記事にしますニコニコ