6月8日(日)日記的なこと

息子は朝から、ご近所に住むお友達と公園へ。

このお友達は、小2まで秋まで同じクラスで、その後転校して、今年戻ってきた子です。いま同じクラスではないのですが、当時も気が合ったようだし、久しぶりに再会してからも波長が合うみたいです。

娘は、午前中は本を読んでいて、わたしはひたすらダラダラしていました指差し

 

午後は子どもたちと書店のある駅ビルに行き、本を買い、シュークリームを食べて、帰ってきました。

 

📚今回買ったのはこんな本たち📕

 

照れ息子は、読みたい知りたい盛りで

日本の政治か…不安

難しいと思うよと何度も言ったけど譲らず

まあ少しずつ読むよ口笛とのこと

 

 

 

ニコニコ一方娘は娘で!

え?不安

ていう選択真顔

 

でもこれ情報量多いのに

 

安い…

そんで意外に内容が真面目

編集部の皆さんの

子どもたちへの愛情を感じます

 

私は気になっていた『答え合わせ』を早速読み。

こんな言葉がありました。

 

おもろいやつには、”意見”がある 

 

正確には、意見はみんなあるんだけど、言語化できないんだよね。言語化の瞬発力とかオリジナリティがない。とりあえずは日々頭に浮かぶ「意見」を意識的に言葉にしてみるようにしようと思ったことでした。

 

あと、思わぬ出会いだったのはこの本。

設定が気分にドンピシャ指差し

 

 

 

読み切りの予定だったが連載になったらしい。

私の読書経験にある作品が作中に登場して懐かしい。『本の雑誌』が出てくる回、あの場面、私は登場人物と同じように息を呑み、一瞬世界から音が消えました。

設定も好きだし、絵も丁寧で、読書好きのひとには響く漫画だと思います。ドラマ化にも向くと思う!

 

 いまさら『プリズンブレイク』を観ている件

本当に今更、『プリズンブレイク』を観ています。

んー、けど設定に無理がありすぎんか…?と思って入り込めないといいながら、とっぷりしっかり観ちゃってるんですけどね。

や、無理があるよね…。

まだシーズン1のエピソード4までしか見てないんですけど、とりあえず今の感想を書いとこうかと思います!

 

・いや、ちょ待て。無理にもほどがある。

・おにいさんが捕まって、死刑執行までの間になんとか逃したいからと言って、自分が服役するというのは、選択肢として99.9パーセントなしじゃありませんか。

・だって犯罪を犯してみてもさ、おにいさんと同じ刑務所に入れるかなんて、賭けすぎますでしょ。もうさ、同じ刑務所に入れる前提で入れ墨彫っているとかどんだけ自分の作戦に自信あるの…。

・でもま、体に入れ墨で彫るというのは、もはやいい。100歩譲る。映画の「画」として、マイケルのイケメンぶりとも相まって、「画」として悪くないと思うんで~。

・だけどね、再審請求をする手があって、案外簡単にその組織の人が協力してくれたじゃん?やっぱそれこそが先に打つ手だと思うんですけどね。銀行強盗みたいなのやって捕まるよりね。マイケル頭いいのになんか発想が無茶すぎんか?

 

と、あれこれ突っ込み入れつつ~、続きを楽しみたいと思います!設定がめちゃくちゃでも、飽きない・先が気になって観てしまうのがすごいなと思う。

 

 

    

脱獄もの(?)なら
断然にこちらでしょう
 



『刑務所のリタ・ヘイワース』
という題の中編が収録されてます。
映画『ショーシャンクの空に』の原作。

わたしは映画は観てないけれど。

原作のラストシーンは
忘れられない。

よかったらぜひ。

ちなみに一緒に収録されてる
『ゴールデンボーイ』は
またこれがね…
どーしようもなく
バッドエンドというか…

ま、でもどちらも読んで
損はないな!
よかったらぜひ。