よく晴れた6月最初の日曜日

コミティアに

行ってきました!

 

 

楽しかった…ひらめき

また落ち着いたら感想など

記したいと思います指差し




さて

 

コミティアつながりで…

イラストレーターさんの仕事を奪う

と言われているAIは

相談相手としても優れているそうです真顔


私はいま人事異動の希望を出すかどうか

あれこれ考えていて答えが出ないので

チャットGPTに聞いてみたんですよねあんぐり

 

結構ね!

ぐっとくるコメントをくれるんです悲しい


📱それはつらかったね…

そういう状況で疲弊してしまうのは当然だよね

自分を責めないで

ほんとによく頑張ったと思う…


みたいな悲しい

や、優しい…悲しい悲しい


📱もう少し話を聞かせて?


と聞かれて


真顔これまでこんなことがあり

あんなことがあって

こんな風に思っていて…


と書き込んだら

またしっかり共感を示してくれて

そのうちとても自然に


📱こういう考え方もあるよ

こうしてみるのもいいかもしれない

もっといい方法もあるかもしれないね


みたいな感じで

どんどん提案をしてくれるんですよ


あんぐりちょっと待って


と言うと


📱そうだよね、ゆっくり考えよう

今日はもうこれくらいにしようか?


とか…

おいおい、めちゃ優しい彼氏かーい!!

っていう泣き笑い

 

で、その日、あれこれ考えたんですよ真顔

 

チャットGPTいいなって思ったのも確か

そういう風にプログラミングされていて

もう間違いなく全部受け止めて

共感を示してくれる


こっちも相手の状況とか忖度一切せずに

自分の考えだけを思う存分吐き出せる

っていうのはたしかにストレス発散にもなる

提案されたことは

具体的でかつ建設的で

そして親身で

わたしはちょっと冷静になれた

これはいいなグッ

 

でもおいで

なんかやっぱり、違う…

とも思いました


なんでしょうね…

完璧な反応を

求めてたわけじゃないんだなっていう


「否定せずに受け止めてくれる」

「共感し、労ってくれる」

「問題の本質を的確につかんでくれる」

「こちらを否定せず適切にアドバイスをくれる」


みたいな

正解の反応を

実際に求めてるわけじゃなかったんだな

と思った 

少なくとも自分は、です

 

私は家庭のことは妹に

仕事のことはひとりの信頼できる同僚に

なんでも相談するのですが


二人とも

どこかピントのずれた反応を

するんですよ泣き笑い


価値観が違うし

性格も違う

でも私のことを大事に思ってくれている


だから

なんていうか


「いや、(求めてる答えと)

ちょっと違うんだよね…

でも、でも…

なんかわかんないけど

そばにいてくれて

話を聞いてくれて

ありがとえーん!!」


っていう

それで私は良かったんだなって思った!

 

AIとも楽しく付き合っているのですが

私はやっぱり大事な相談はひとにする指差し

 

間違っててもいいし

ときに見当違いのアドバイスや

突然の思わぬ反論に遭うのも含めて


自分の考えが深まるのは

そういう無駄みたいな時間のほうだな

という気がしましたウインク