久しぶりに銀座に行きまして
韓国料理を食べてきましたよ
さて、5月のある日曜日![]()
娘の学習風景です![]()
![]()
宿題
たった二文字分、1ページを埋めるだけの漢字練習に、実に30分かかっています![]()
もうね、、、集中力がかけらもありませんでね。
一文字書いては、鉛筆を削りなおしてみたり![]()
少し空を眺めてみたり![]()
筆箱の中を整えてみたり![]()
そしてため息![]()
家庭学習
計算問題を10問、丸付けしたら8問正解。
2問直そうねと返すと
はぁぁぁぁ…
と深くため息ついて机に戻り、突っ伏す。
みたいなね。
単純な人ですから、後ろにくっついて、励ましていればがんばれますが、少し離れるともう集中はできない。
勉強、嫌いそう…![]()
体を動かすこと
前日の土曜日は忙しい日で、
学校公開(授業参観)
→ミニバス(3月からやってます)
→チアダンス
→ご飯食べて
→ミニバス夜練習 21時まで
という、体を動かしまくる1日でした。
でもこれは全然、大丈夫みたいで、寝るとき、
あー楽しかった!娘ちゃんバスケ好きだわ!!
とか言う![]()
体を動かすのが好きっていいことだし、ミニバスでの様子を見ていると、意外にも
コーチの指示をしっかり聞いて、ミスったときも次は修正して動けてる。
楽しいから、好きだから、がんばれるのかしら。
「勉強は嫌い、運動は好き」
娘は勉強は苦手と思い込んでるんですよね。
だから楽しくないんだろうなー。
実際にはそんなできなくはなく平均的ですが、兄が良くできるしよくやるので、比較すると、できないしやらない自分ということになります。
逆に運動は、それほどできるわけでもなく平均的ですが、兄が超絶運動神経悪い系なので、比較すると、よくできるし、よくやる自分、ということになるのかと思います。
母の考察
娘ってとても平均的です。
何かがすごくできるでもなく、すごくできないでもなく。勉強は好きではなく、遊ぶのが好きというのも、平均的な子どもらしい。
特にできなくないけれど、できない気がしていて、だから苦手な「勉強」。
特にできるわけじゃないけれど、できる気がするから得意な「運動」。
こういう思い込みが本人に根付いてしまったのは、親の責任もあるなぁと、思うんですよね。
そういう風に扱ってきた気がするから。
多分兄である息子のほうが、平均より少しずれているのです。勉強は平均より少しできて、運動は平均より少し(?かなり?)できない。
私はそれを標準みたいに考えて、娘に接してきた気がする。
運動について、「できる」と思っているのは素敵なことですが、勉強についても「できない」気分を払しょくしてあげたいな、と思う今日この頃。
だけど、思い込みとか習慣を修正するのはとてもたいへんです。
今年は、娘対応強化年間になりそうです。
まだわからないけれど。
担任も、今年はちょっと、期待できない系かもなと。
これはまた別の機会に。
では、また。


