えーあんぐり

もう5月不安

早いですねぇ。

わたしはやっと最繁忙期を抜けまして。

 

徐々に平常運転に戻していきたいです不安

今日は、この春、自分の人生や子育てについて考えてしまったことを書いてみたいと思います。

 

 

悪めのJKみたいな娘

忙しかった、4月のある日。

娘が、びっくりするような言葉を発しました。

「悪めのJK(女子高生)」みたいな。

 

私はほんと驚いてしまって、絶句。

その様子を見た娘が、少し慌てて、「ごめん!いまのは娘ちゃんが悪かった!!」と謝ってきました。

 

が、わたしは驚いていたし、傷ついてしまって、うまく反応できず、「ごめんは受け取れないよ。とても驚いているし、とても傷ついたよ」と言って、その場はもうそれで終わりにしました。

 

静かな夜

いろいろ、思うところがあり、その夜はわたしはあまり元気がでず、いつものようには振舞えず。いつもの我が家は、おしゃべりな子どもたちがずっと話していてにぎやかなのですが、その日はとても静かでした。

 

娘は神妙に過ごしていて、就寝時間にはおやすみ、と寝室に下がり、そしてしばらくして、私のいるリビングに戻ってきました。

 

娘の愛の言葉

座る私の横に立ち、自分の両手を握り締めて、

 

「おかあさん、いつも、いつも、娘ちゃんのこと、大好きと言ってくれてありがとう。

いつも大事にしてくれてありがとう。

いつも励ましてくれてありがとう。

いつも盛り上げてくれてありがとう。

生まれてきてくれてありがとう。

生んでくれてありがとう。

いつも、いつも、大好きだよ」

 

くしゃくしゃに泣きながら、祈るみたいなしぐさをしながら、娘の中にある愛の言葉をありったけ伝えようする姿に、わたしもくしゃくしゃに泣いて、娘をぎゅっと抱きしめて、二人で疲れるくらい泣きました。

 

私は怒っていたわけではなくただ悲しく、この愛おしい大切な子どもをどうしたら、幸せにできるのか、考えていただけなのだけれど、いつも騒がしい私がしんと静かで、娘はきっと不安だったのでしょうね。


私の後悔


学童にいる時間が長い娘。

学童は、スタッフさん達が頑張ってくれてはいるけれど、やはり無法地帯な部分があり、言葉の悪い子、行動の激しい子がたくさんいます。

 

息子はその環境がどうしても合わず、空気になって過ごし、2年生までで学童は卒業したけれど、娘は、上手になじんで、3年生になった今も、毎日嫌ともいわず学童で長い時間を過ごしてくれています。

 

なじむ、ということは、合わせている、ということでしょうから、娘の言葉が荒れるとしたら、それは娘の頑張りの結果であって、私が叱るようなことではない。私は子どもたちの頑張りに相当甘えているのです。

 

でもその日娘の発した言葉は、私にとってとても悲しかったことは確かで。人を悲しませる言葉を、わたしのかわいいかわいい娘が発することが辛い。

 

しかたない、しかたないといいながら、毎年私は春をとても慌ただしく過ごします。もうずっと、私はとても大切なものを諦めて、犠牲にしてきたのでしょう。

 

春は揺らぎやすい季節。

ほんとは、私がもっと向き合ってそばにいてあげられたらいいのだろうな。

 

この日は、後悔の気持ちで深夜3時くらいまで眠れませんでした。

 

最繁忙期は終わったけれど、まだまだ続く繁忙期。あー、ワークライフバランスってなんだったっけな。私はほんとに生きるのが下手だ。

 

瞬く間に過ぎた4月はそんな感じでした。

 

何を未来にいかせるかしら。

考えて、行動しなくちゃね。





☕️娘とカフェ🍰

外出するとすぐカフェに

入りたがるニコニコ


チェーン店ですが!

お店のスタッフさんの笑顔や

対応が素晴らしかったですー目がハート