まずは雑談から指差し

なんせテレビを見ないので、芸能人のこともしらないのですが、こないだ、電車の広告で見かけた若者が、会社の新人の子に似ていて、この芸能人は誰だろうと検索してみたら、「横浜流星」さんでした。




 

あー!名前は知ってたあんぐり!こんなイケメンなのねーーーひらめき

 

私の中で、若いイケメンは、宮沢氷魚と、坂口健太郎で止まっていたのですが、この度私の中のイケメン若手芸能人が更新されました。横浜流星さん、イケメンだわー目がハート目がハート目がハート




 

さてさて。本題です。楽しい話じゃないのですが。

しかも長文~!

独り言みたいにだらだら書きます…。


 

会社に、ふらふらと出社したりしなかったりの同世代男性がいます。いろいろ、事情があるみたい。そのひとの、これまでの会社員生活の不遇さは私もかねてから知っており、深く同情的な気持ちにもなるのです。

 

疲れたよねぇ…と、声をかけたいような、一緒にグダグダだらだらお酒を(飲めないけど)飲みたいような。

 

でも、必要なことはそれではなく。

やっぱり、本人が頑張るしかないんだよなぁ…と、心で必死で応援しています。


いまどきは、頑張らなくていい、という時代のようですけど、頑張らなかった先に、誰かが最後まで守ってくれるというものでもないのではないか、という思いがあります。


もちろん、疲れてしまったら、休んだらいいんだけど、休むのにもコツがいると思う。コツがきっとあると思う。自分をあきらめずに休むこと、立ち上がるための休憩とは、ということを考えています。

 

朝起きられないんですって。

会社員が、出社できないほどに朝起きられない、となったら、もうそれは、休むサインだと思うんですよね。

ふらふらとしている場合じゃなくて、しっかり休む時期なんだと思う。しっかり休むという判断ができなくなっているということだと思うけど。

だらだらするということと、休むということは違うのに、だらだらしてしまうと、休むこともできなくなってしまう。

 

 

やっぱり日常をきちんとする以外に、自分を守るすべはないなと思うの。

 

朝は、とにかく起きる。

歯を磨く。きれいに身繕いする。

ご飯を食べて、毎日少しは体を動かす。

帰宅したら日常を終了モードに変えて、夜はしっかりと眠る。

 

簡単みたいに、当たり前みたいに見えて、生活習慣ほど、崩れたら戻すのが大変なものもないと思う。ただ生活習慣こそが、毎日を立て直す、最後の砦とも思う。


だって、起きて食べて、身綺麗にできたら、とりあえず動き出せるもの。ほんと、まずはそれだけでいいから、どうしても、取り戻さないといけないと思う。

 

横浜流星さんの話題から、突然このダーッとした独り言。

 

実は親戚の若い人が、同じように昼夜逆転し、学校に行けなくなったまま、退学、そのまま、昼夜逆転生活しながらだらだらと過ごしているらしいという話。

さらに、以前勤めていた企業の、そんな風には見えないさわやか青年が、だらだら昼夜逆転で会社に来れなくなった末に、いま休職している話を聞いてしまった。

 

休職や退学がダメという話ではなく、しかしそこから再度立ち上がる時のハードルを思って苦しくなっている。

どのひとも、私は、嫌いなひとではなく、むしろいい時期を知っているだけにつらいということと、他人ごとではないと思っているから。

 

 

◎「スタンドアンドファイト」 

ボクシングについて書いた、沢木耕太郎の小説に出てきた言葉。踏みとどまって、戦う、という姿勢のこと。もう20年以上前に読んだ言葉が、こんなときにふっと蘇ったりする。