すっかり12月らしい寒さになりました。

大掃除、部屋を開け放してやってると凍えそうです。

ストーブ買わねば✨

 

 

 

しかし買う前に、オフシーズンの収納場所の確保が必要ですわね…。

 

 

  

さて。

タイトルの件。すんごいダラダラ書きますよー。

一人ブレストをダダ漏れに。

 

職場で、大学入試や高校入試のお子さんを持った同僚が複数おり、なかなか苦しい時期を過ごしている様子。昨日も、お嬢さんの推薦入試が、失敗に終わったというはなしを聞きました。

 

中高一貫の進学校に行っていたのだけれど、あんまり合わなかったらしいんですよね。それで自己肯定感が低いらしい。勉強はできるんだけど、なんとなく委縮していると。

 

キラキラの、パリピな感じの学校で、そして、親の経済力もレべチな世界で、長期休暇ごとにあちこち大型の旅行をするような。高校生と思えない金銭感覚の子たちも多く、同僚の素朴なお嬢さんは、圧倒されて、静かに中高を過ごしたそう。

 

で、この経験をもとに、大学は、じっくり見極めて、落ち着いた学校を第一志望にした、と。でも、推薦入試撃沈。自信を失って、志望校を一から見直したくなっているのだそう。

 

同僚は、中学校選びも、大学選びも、本人の意思を尊重してる、という。本人の人生だからね、いろいろ言いたくなるけど、歯を食いしばって我慢しているよって苦笑していました。

 

そうかー、そうかー、と聞いていたのですが。

 

学校選びって、すごく大事ですよね。

その後の人生をかなり大きく左右する。

何を選んでも、そのひと自身の人生だから、結局たどり着くところは同じという考え方もあると思うんですが、道程もね。途中経過がハッピーではないことが、いい経験と思える人と、そうでないひとがいるじゃないですか。

 

後悔のないように、本人の意思をできるだけ尊重する、というのはとてもよくわかる考え方なのですが、でも、と思うのを止めることができない。

 

後悔も含めて人生だし、親とはいえ他人が口出しすることじゃないって考えかたもありますね。わたしもそれに同意なんですけども。

 

しかし何か、ザワザワ落ち着かない。


理想の話なのですが…。

自分の子どもだけでなく、子どもたちには、自分のことで手いっぱいにならない人生になるように願っているんですよね。

願わくは、この豊かな国にいて、世界と比較したら安全で安心な社会で育つのだから、自分のことばかりじゃなく、他に心を向けて、アクションができる人生になるといいと思う。

自分のことばかり(自分探しを含めて)やっている状態というのは、むしろつらいものだと思うのです。

 

安定的に、ある程度自分が楽にハッピーでいられる、適正なラインというのはあるんじゃないか。そのラインを自分でわかるひとと、そうでないひとはいるんじゃないか。子の性質(性格、習慣、考えかた)について親の見立てというのはそんなに誤らないのではないか。ならアドバイスくらいはしてもいいのではないか。むしろしたほうがいいのではないか。しかしどこまでが有益なアドバイスになって、どこからが、干渉になるのか、その線引きはできるか。

 

人生の選択を子ども自身に任せることは、本当に「後悔のない人生」に結びつくのか。

 

わからないことだらけ。

でもとにかく多少の違和感がある以上、自分がしっくりくるところまで、考えてみないとなぁ…と思います。

 

長くなりました!

また。