✨🌲ハッピークリスマス🎄✨
さて。この↓続きです![]()
そういうわけで、できれば団体スポーツをしっかり経験させたいのですが、息子はコツコツと練習はするけれど、何をやっても下手でして![]()
スポーツから深いことを学べるほど、ハードにのめり込むことはなさそうです。
いま息子は、ミニバスチームに入ってますが、高学年になったら、ついてくのもやっとだろうなー
そして中高では、運動部には入らないかもなー![]()
まあいいのいいの![]()
運動はただ楽しむのもいいと思うの。息子は、うまくないけど、練習はするし、自己肯定感高いから
自分なりの上達を楽しめるの。それはいいことだと思うわ!と、わたしはわたしを納得させています。
中学受験は実力が全て
団体スポーツは、戦略がありジャッジがありチームワークがあり、その上に勝ち負けがあります。必ずしも実力イコール勝利ではないところにドラマがあり、そこにこそ学びと大切な経験がありますが、中学受験は、実力が全てらしいですよね。『二月の勝者』情報ですが![]()
内申点もなく、推薦もない。当日の試験結果が全て。努力や才能がそのまま結果に結びつくわけですね。あとは運…。
ギリギリまで努力を重ねる経験という意味では、スポーツでも勉強でもよく、たぶん息子はスポーツよりは勉強のほうが向いているから、じゃあ中学受験もありか、というのは以前から思っていたんですが、この数ヶ月の間に新たに中学受験をポジティブに捉えられるようになった言葉がありました。
できるからやらせてる
とある、九州の中高一貫校出身者(のち、一浪して東大経済学部卒)の役員のおじさんと話していたとき、「夜間行軍」の話になりました。おじさんが在籍していた頃は、夜中に集合し、朝までかけて40キロ近い距離を歩き通すというイベントがあったそうです。いまは日中になったけれど、長距離を歩くことはその学校では毎年の行事として続いているらしい。
中1からだというから、12歳からですよね、40キロ、みんな歩けますか?と驚いていたら、おじさんが言うには、
「学校は、できるからやらせてるんだよ。」
痺れましたねー![]()
そうか、そうね、その学校は甘やかさないのね。周りの大人が、子どもたちにはできるって信じるのね。偏差値の高い学校ですが、大事にしてるのは学力だけじゃないのね、と。
その人の出身地では、小学生が海で遠泳にもチャレンジするらしい。ある意味命懸けですわね。そりゃ親も子も、地域の大人も子どもも、みんな強くなるよな、と思ったことでした。
その学校は九州ですから、わたしの家庭では現実的ではないけれど、行かせられるものなら行かせたいと思いました。中学受験をするということは、6年間かけて、どんな人間に育てたいのか、方針がはっきりしている学校を選ぶことができるということですよね。
え!こんなに長く書いて、こんなありきたりの結論
?と皆様思われたかもしれませんね![]()
しかし、どこかで読んだだけではピンと来なかったことが、目の前の、とても強いおじさんを実例にして、そうか、そうだな!と腑に落ちたのでした。
高齢母と中高一貫校
前に書いた高齢母であることにも関係しますが、わたしは、体力的にも性格的にも、子どもたちを強く鍛えることはできなそうです。だから団体スポーツで揉まれながら、親が示すものとは違う現実社会みたいなことを身体で学んでほしいと思ったけど、うちの息子は、たぶんそこまでスポーツにはハマらない。楽しむだけのスポーツでは大事なことは学べないでしょう。
しかし心身しっかり強く育ててくれる方針の学校に入れば、学校が甘やかしてはくれないから、強く育つのではないかな、と思った次第なのですー。
はー、この話、長くなりましたー!
まだ揺れてはいるけれど、一つ一つ、自分の中の価値観を確認し、疑問や不安を解消して、自分が子どもに何を与えようとしているのか、しっかりと見定めたいと思います。何を選ぶか、その結果子どもや私たちが何を失うのかについてもですね。
そんなわけで、中学受験にとりあえず舵を切っています。入塾は、2月から。あっという間でしょうね。ひー、でございます。あと算段しっかりしなくては!年間60万くらいはかかるみたい![]()






