はー、1週間お疲れ様でしたー。
師走ですねえ。
昨晩は忘年会でした。
新橋の焼き鳥屋さん。
贅沢で美味でした![]()
さて![]()
中学受験に対する、ポジティブな思いの話![]()
個人差が大きいことですけど、わたしはすごくヘトヘトの毎日を暮らしてましてね。毎日、帰宅して、家事育児したら何も残らないくらいスッカスカになってます![]()
私の母は、私がハタチになったとき、まだ45歳とかの若さでした。遡ると10代の時は、反抗期にも徹底的に付き合ってくれました。まだ若かったから元気いっぱい。母は感情的で、すぐ怒る人でしたから、理不尽に、頭ごなしに怒ったりもされたけれども、逆に、怒りっぽくて理不尽に怒る母だからこそ、私も存分に気が済むまで反抗できたのでしょう。長く反抗期に付き合ってくれたことにいまや感謝しかなく、40代のおばさんと70代のおばあちゃんになったいまも、普通に喧嘩もするし、あれこれよく話し合っています。
わたしは、子どもたちが成人するとき60歳くらい。40代の今でさえこんなに毎日くたくたヘトヘトスッカスカなのに、60歳のわたしは、どうだろう。
こう書いていると可哀想に思われるかもしれないですが、わたしはいま子どもたちとの生活については毎日が幸せで、高齢親ならではのひたすらに愛しさばかり感じる満ち足りた子育てをしてまして、べつに高齢親であることに悔いがあるとかではないのです。
ただ、10代になった子どもたちの反抗期に私はガッツリ付き合える気がしないし、子どもたちの方もいつも疲れてる私に忖度して、あまり反抗しなさそう
子どもたちの20代、30代、40代について思いを馳せてみても、んー、多分、私の母みたいには私は子どもたちと付き合えないだろうな…。
わたしが30の時、母はまだ50代でしたが、私の子どもたちが30歳になる頃には、わたしは70代です。40歳の時には、80歳。
元気に深く関われる期間が短い。だからわたしにとって子どもたちとの暮らしは、いつもいまが一番大事です。
中学受験は親子の受験で、親もかなりの負担をし、並走する受験ですね。悲喜交交、ともに経験できる。大変ではあるでしょうけれど、深く強く関われる貴重な機会かもしれないと、思うのですよね。いろんなブログを拝見していて、七転八倒、阿鼻叫喚
の記録さえ、親子の濃密な関わりが感じられて好ましいです。高校受験以降は、やはり子どもたち自身の受験でしょうし、思春期にはあまり親の出る幕はないでしょうからね。
また、子どもたちが大人になり、結婚したり子を持ったり、人生が複雑になっていく年頃に、私が老いて頼りにならなくても、子どもたちの人生が、温かい人間関係に恵まれて、相談相手や助け合える仲間がいる安心だなあとも思います。
多少なりとも人間関係に不器用さがある息子には、学力的に近い人が集まるという意味で、また6年という長きにわたって関係を育める点、中高一貫校は魅力的です。
と、精神的に過保護な理由で、中学受験に前向きになったのでした![]()
なんだか飲んで書いてるせいか、いつにも増してダラダラ一文が長い![]()
読んでくださってありがとうございました![]()



