昨日の続きです。
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息子は歴史好きですが、中でも戦国時代好き。
息子は、戦国武将について書いてある児童書を気に入って、以前から何度も読んでいたのです。
仮に、その本を『戦国時代の秘密』という題だということにします。
関ケ原の戦い自体は、いまよりもう少し小さいころから好きだったので、絵本も家にあります。
ある日息子が、2冊を読み比べていて、あれ?と。
数字の点で、2冊でちょっとした相違がありました。
「おかあさーーーん」
と聞いてくるけれど、そんな細かいことを私が知りようはずもなく。
うちには、日本史広辞典という辞典がありましてね![]()
![]()
(大学時代に父が買ってくれたものでございます。
日本史専攻とかじゃなかったんですが![]()
でも面白いですよ。高いので自分では買わないですが。)
調べてみると、どうやら、絵本ではなく、書籍の方が間違っているみたい![]()
でも私の日本史広辞典は、なにせ版が古い。
特に歴史は、解釈が変わったり発見があったりして変わることがままあるものだから、辞典が絶対に正しいとは言い切れません。
絵本のほうは、新しい本ですが、史実を厳密にした本というのではない(そもそも登場人物が動物ですし
)。
どれが正しい数字なのか、私たちには結局判断が付きません。
それで『戦国時代の秘密』の出版社HPの問い合わせフォームから、問い合わせをしてみることにしました。
その問い合わせ文。
息子が文面を考えました。
打つのは私がやりました![]()
疑問の数字について、疑問に思った経緯、自分で調べたことを書いて、何が知りたいかわかりやすい、問い合わせ文です。
合格点💯という感じ💮
出版社からは、
「その数字なのは、出版社としては、歴史をよく検証した上で採用した数字で、意図があることなのだけど、わかりにくくなっているかもしれないと思うので、社内で検討して、重版の際には訂正するかもしれません」
という趣旨の、丁寧な返信がありました。
息子の名前で問い合わせをしたので、出版社の方は、小学2年生の息子にわかるように平易な文で返信してくれました。
息子の名前で呼びかけられたその返信を、息子はとても嬉しそうに読んでいました。
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それだけのことなのですが、
・何か伝えるために文章を書く
・他人にわかるように書く
・外に向かって発信する
ということが、息子の中で繋がったようで、作文への意欲がグンとあがりました。
本を読む子は、小さなうち、なんとなくでもそこそこ文章が書けてしまうもの。
私も息子も、なんとなくちゃんと書けたふうな文章を書きます。
でも本当は、もっと意識的になった方がいいでしょう。
わたしも訓練中ですが、子どもたちも!
人にわかるように書く。
大事ところです![]()
短い文章なら、添削も容易です![]()
なるべく、子どもが小さなうちに始めた方が楽そうですよ![]()
以上、小2息子の作文チャレンジについてでした![]()
◎ポケモン好きすぎ男子。
今月3回、ポケモンセンター行ってます![]()



