こんにちは。
 
今日は2日目で。
だるくて眠くて。
9時過ぎまで寝ていて、起きてからもパジャマのまま、リビングでダラダラゴロゴロ。
だめだなーと自己嫌悪。
 
午後から復活して、資格試験仲間とオンライン学習会。試験について気楽に話せる仲間はありがたいです。
しかしマスク顔しか知らないから、初対面みたいにこんな顔なんだー!ってちょっと驚きがありました真顔
 
息子は、起きて早々ワークひとしきりやってふう!とひと息。
休みの日なのにえらいなぁと思って見ていると、ニコニコしながらこっちを振り返って、ゲームしていい?と。
 
小学生のいる家庭なら、どこにでもありそうなやりとり。
小学生になっただけで、息子はすっかり小学生らしくなり。
 
ホイヤ!ホイヤ!!と謎の掛け声をかけてゲームを楽しんでいました。
 
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保育園の卒園の時、親の会で文集や映像などの作成を行いました。
文集を作るのに、子どもたちにインタビューをしたのですが、質問のひとつが、
 
・将来の夢は何ですか?
 
というものでした。
 
ま、ある意味、一般的っていうか、だいたい、こんな質問しますね。
 
「サッカー選手!」「野球選手!」「警察官」「消防士さん!」と、びっくりするくらいオーソドックスな、私自身の子どもの頃と変わらない夢を語ってくれる子が多かったのは意外でした。
 
ね、いまユーチューバーとか言うって言いますもんね。
そういうのをちょっと期待してたかもしれません。
 
夢、いいかえると、将来なりたいもの。
なんで?って聞くと、好きだから!かっこいいから!ってとてもシンプルな理由。
 
いいな。
単純ってとてもいいなと思います。
 
夢かー。
私にも夢はあるよ。
あとはどうやって叶えるか、だね。
 
大人になったらたくさんのしがらみでがんじがらめになっちゃうこともあるんだけど。
でも好きとかかっこいいとか、シンプルな思いは忘れないようにしないとね。
 
なんてことを思ったりします。
 
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◎お風呂につかりながら、久しぶりにこんな本を。
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帯の抜粋もそうですが、本文も
「台風二号が九州に近寄る。風雲急を告げるという言葉があるが、鉛色の雲片がはげしい勢いで、西の方にちぎれとんでいく。大粒の雨が突然パラパラと落ちて視界をさえぎることもあり、また雲が割れて強い日差しがカッと照り、雨粒が銀の柱のように輝くこともある。」
とか。
奇をてらわない、自然な、それでいて豊かな語彙。
鉛色の雲片がちぎれとんでゆく・・・
銀の柱のように輝く雨粒・・・
気持ちよく、ゆらゆらとお風呂で読書。
至福です。
 
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました乙女のトキメキ