こんにちは。

もう4月も半ばすぎなのですね。

子どもの小学校入学、先だって学童の開始、娘の進級、仕事の最繁忙期、資格試験のスクーリング…と、怒涛の春でしたが、ようやく少しだけ状況が落ち着いてきました。

毎日が疲れすぎていて早寝していたためか、それともアドレナリンのなせる業か、体調が落ち着いて元気があったのが救いでした。

 

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今朝はこの春小学校に上がった息子の登校に付き添いをしました。

玄関で、マスクを選んで、「これどう?」と聞いたら、困ったような笑顔で私を見上げて

 

「そうだな…。これ、ちょっとかわいすぎるかな」

 

そして、こっちがいい、と白い柄のないものを選んでいました。

 

「こっちの可愛い方はね、今度、家族旅行の時つけるからね」

と息子。

 

それから二人で通学路を歩いて学校に向かいました。

保育園に行くときは、「だいすきな息子君!」「だいすきなお母さん!」「今日も一日だいすきだよ!」「僕も一日だいすきだよ!」みたいな呼びかけ合いをしながら行ったものですが、今日はそんなことはせずに、時間割の話、給食の話など、普通の会話をしながら歩いていきました。

 

途中、学校が見えてくると、私を見上げて、また困ったような笑顔で

 

「あのね…おかあさん、ここまでで大丈夫だよ。あとは一人で行けるよ」

 

え?となる私に、

 

「いつもお父さんとはもっと前のところまでで別れてるからね」と。

 

この数日で、急速に息子が変わったことを実感する朝でした。

学童初日も、小学校の入学式翌日の登校も、早朝出勤の必要があって、息子に付き添えなかった後悔の念を感じつつ、頼もしくも思ったりしました。

息子の、自分で選んでいく人生が、始まりました。

ここから先は、あれこれ手や口を出しすぎないように気を付けなくてはならないでしょうね。

 

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後悔しても時間は戻らないことを思えば、子どものとの時間程取り返しがつかないものはないなと思います。

反面、仕事は仕事で、やらなきゃならないときやらないことは後悔につながる。

 

家庭と仕事の両立が、新しい局面を迎えて、今後どうやって働いていったらいいか。

自分がどこに向かっているか。

おおよそ、方向性が見えてきたので、上司とも話し合いを重ねています。

 

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雨降りの19時。

カッパや傘をとりに行く時間もなく、濡れネズミになって学童にお迎えに行くということがありました。

「お母さん、大変でしたねー!息子くん、たくさん遊べて楽しかったね!」

と学童の先生方は温かくて、最後一人残されていた息子は、皆さんに可愛がっていただいて幸せそうにほっぺを赤くしていました。

 

そのあとダッシュで延長保育の娘を保育園に迎えに行くと

「おかえりなさーい!お疲れさまでしたね!」とそこにも優しい先生たちがいて、先生に抱き上げられてきゃっきゃと笑っていた娘がいました。

 

ホント、感謝ばかり。

私も頑張る。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

◎入学式の日(いまさら)


◎お弁当

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