こんにちは。

3月も師走のように早いなと思う今日この頃。

そっか、年度末だ。

だから追われる感じがするんだ。

忙しいと言わないと決めたのに、15分おきくらいに頭の中で言っています真顔


疲れちゃって。

昨日。

会社を16時に上がってみました爆笑

なんか。

いいな。

ほんの少しの余裕が嬉しかったですラブ

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さて、繰り返すからかいに、攻防が続きます。

 

私「じゃあね、今度はね、嫌だからやめてって言ったの、わすれちゃった?って言ってごらん」

 

息子「忘れちゃったって言われたら?ああ、じゃあ思い出してって言えばいいか」

 

何だか言い方がおかしくて、思わず吹き出してしまったら息子も声を上げて笑いました。

 

息子「Kくん忘れちゃうのかな?だとしたら何回も言うしかないねぇ」

 

私「おかあさんは、覚えてるよって言うと思う。そしたら、じゃあやめてって言ってみたらいいよ。もう、何回も言ってるよ、やめてねって。」

 

わかったと言って、息子、実践。

 

帰宅後、結果を聞くと「覚えてるよが正解だったよ!」とまるでクイズのような言い方で答えてくれました。

 

「それで、じゃあやめてねって言ったらわかったって」

 

でもデジャブのように、数日後にはまたからかってくるKくん。

 

 

 

つぎは、

 

「やめてっていったよね。これ以上言われると、ぼくが、Kくんを嫌いになっちゃうよ」。

 

私としては、これが最後のつもりでした。

 

これでだめなら、Kくんはあきらめよう。


もう相手にしなくていい。


言葉では伝わらない相手もやっぱりいる。その場合は距離を置くことでよしとしようねと、伝えるつもりでした。

 

結果は、「わかった、じゃあもう言わない」と言ってくれて、Kくんはそれからは息子の身体的特徴について言ってこないとのことです。

 

何度も何度も繰り返し、Kくんに伝えてみた結果はうまくいったかのようですが、もしかしたら、お姉さんの受験が終わって、ご家庭が落ち着き、本人の気持ちも落ち着いただけかもしれないと私もそこは冷静に受け止めています。

 

この経験から、息子は、嫌だということを伝えることを覚えてくれたらいいなと思います。


後日談ですが、その後のKくんはというと、不思議なことに息子と急に、一緒に遊ぶようになったとのこと。


先日お迎えに行った際には、帰っていく息子に、「また明日も遊ぼうねー!」と。

 

こんな風に仲良くなるケースも、あるのでしょうか。


たいていの子は、嫌だとわかればやめてくれる。

 

けど、やめてくれない人もいるし、伝わらない相手もいる。

 

それも現実だし、これから先、もっとずっと激しく複雑になっていく子どもたちの人間関係で、この程度の言葉のやりとりでは、気持ちが通じない場面があるとしても不思議ではありません。

 

ということを考えた結果、先般記事にした、もしもいじめにあったならの記事に至ったのでした。


わかりあうために頑張ってみることは大事。


でも頑張って無駄なことは、諦めてもいいやねって思います。

 

長くなっちゃっいましたー。すみません。


読んでいただきありがとうございました。

 

◎伊予柑・ヨーグルト・メープルシロップ

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すっごく美味しいです。

伊予柑の季節が終わるのが寂しいです。