こんにちは。

出社日でした。

仕事も4月の繁忙期に向けて山登り中で、しんどーーーい。

って感じでございます。

在宅勤務中に机に溜まる書類の束…真顔

 

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さて、身体的特徴をからかってくる男子(仮にKくんとします)への対処方法を探る件。

 

息子には、次の言葉を授けます。

 

「嫌だからやめて。僕のことが嫌い?」

 

言える?と聞いたら、言える、という息子。

 

「きっとね、Kくん、嫌いじゃないっていうと思うよ。そしたらね、じゃあ、嫌だから、やめてって言ってごらん」

 

「嫌いって言ったら?」

 

「じゃあしょうがないねって、離れたらいいよ。だってしょうがいないもん」

 

わかった、と息子。

 

もともと、自発攻撃性はないですが、本を読むのと親が高齢出産のためか、言葉が早く(そういう研究があるらしいです)、話をするのをためらうことはありません。

 

その日が終わり、お迎えに行って、ご飯までじりじり待って、「今日はどんな日だった?」の話のついでに(ついでみたいに聞かないと、親が凄く心配してるって思われてしまうかなと)

 

「そういえば、どうだった、Kくん?僕のこと嫌い?って言ってみた?」

 

「言ってみたよ!嫌いじゃないって。じゃあやめてって言ったら、わかったって」

 

「よかったねえ」とだけ答え、「だけど結果は明日以降だからね」とこれは言わずにおきました。

 

そして案の定、数日後、またKくんが同じようにからかってきたとのこと。

 

さて、次はどうするかな。

正直、少し苛立ちと怒りを感じ始めていますが、実験台になってくれてるんだと思うことで、なんとか凌ぎました。

ホントは「性格悪いな!!!」と言って、ひっぱたいてやりたい気持ちメラメラ

 

でも同時期に、Kくんについて別の情報が耳に入ってきて、少し冷静になりました。


お姉さんが、中学受験を予定しているらしい(1月時点)。


Kくんのお母さんが、いま家の中が戦場なのと漏らすのを聞いて、そうか・・・となんとなくわかったような、気がしなくもなくもなくもない。


それまで、クラスでもそもそも接点が少ないKくんは、これまで息子に絡んできたことなどなかったのに。


なんで急に・・・?というのが一つの大きな疑問でしたが、きっかけは、そのあたりにあったのかもしれません。

続きます。

 

◎「本を読むと賢くなる」とは思わないのですが(私自身がいい例笑い泣き)、本を読むと世界が切り替わるのは確か乙女のトキメキ

息子は、読むという楽しみがあって本当に幸せだと思います。私自身もそうですがウインク

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