こんにちは。

早速、愚痴みたいなことから始めちゃうんですけどね。

昨日在宅勤務で。

子ども保育園に送って、仕事して、昼休みに4月からお世話になる学童の書類を届けに行って(手渡し指定)、郵便局に学校の給食費引き落とし手続してきて、帰ってきたらもうお昼休みが終わる時間で、パンを温めてかじりながら仕事に戻って。

終わってお迎えに行って、日常のいろいろが終わったころ夫が帰宅して、「入学準備の書類書いたりしたいから、来週1日お迎えお願いできない?」と聞いたら「早めに言ってくれたら調整できるかも」とのたまうのを聞きながら、わたし洗面台の汚れを磨いていたんですよね。

 

私ってえらいでしょって話じゃなくて、子どものあれこれをやるのが嫌ってことでもなくて、両立が辛いとかでもなくて、ただただ、女の人って忙しいなって。

 

あれもこれも全部やって、仕事もしっかりとかは、やっぱり無理な話かな。

 

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さて!

今日の本題は、全然違う話で。

息子の持病の件で、息子と私がここしばらく取り組んできたことを記録しておこうと思います。

 

いじめ、までいかないけど、嫌だなと思うことをされたとき。

 

自発の攻撃性が高くないタイプの男子が、自発的な攻撃性を持った子にどうやって対処したらいいのか。

 

割と、息子が小さいころからのテーマではありました。

 

実は、息子の身体的な特徴について、年明けあたりから、同じクラスの1人の男子から、執拗に指摘されるということが続いていました。

 

一人が言うと、周囲にいる子も、面白がって言う。

 

そういうふうにして、時に2人3人から、からかわれるようなこともあったとのこと。

 

うーん。困ったなーと、母は動揺。

 

でも息子は普段から、嫌なことを言われるようなときスッとその場を離れて距離をとり、他の子と遊びながらほとぼりが冷めるのを待つ。

 

そしてしばらくするとお互いに忘れて楽しく遊んでしまうので、気にならないと言っていました。

 

これまではそれでいいと思っていたのですが、今後のことを思うと、対処の仕方を試してみてもいいかなと思うようになりました。

 

ひとつは、今いる保育園は、卒園後、一緒の小学校に上がる子が少ないため、万が一関係が悪くなっても、とくに困らないという計算が働きました。

 

で、息子からよく話を聞いてみると、ある一人が言うようになったら、周囲の子も言うようになり、段々、何人かが言うようになってきたとのことでした。

 

私が息子にチャレンジさせたのは、まずは、「嫌だからやめて」とはっきり言うこと。

 

一人一人に、ちゃんということ。

 

保育園のお友達は、一番言う一人を除いて、休日に一緒に公園で遊ぶこともある、基本的には仲良しの子どもたちです。

 

なので、きっと言ったらやめてくれると思っていました。

 

案の定、一人一人にちゃんと言ったら翌日からは言われなくなったとのこと。

 

もともとわかっていても言わなかった子どもたちですからね。

 

問題は、一番言う一人。

 

この子にも、「嫌だからやめて」と言ったら、その場では「わかった」と言ったけれど、翌日もまた同じように、指差してからかってきたとのこと。

 

さて、次はどうするか。

 

続きます。

 

◎いつかの晩御飯ー!

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↑これが美味しかった。何がよかったんだろうキョロキョロ