こんにちは。

東京は曇天、寒い一日になりそうです。

歯医者にて、部分入れ歯を作ってきました。

なんか、なんだろう、お手入れ用のポリデントを渡された時の衝撃…滝汗

こうやって大人の階段を登っていくんですよね。

つぎは膝にヒアルロン酸とかかな…真顔

膝が痛いんです。年齢を感じるゥ笑い泣き

 

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さて。


息子には持病があって、それはからかわれる可能性のあることで、ずいぶん前から小学校入学後に、もしいじめに発展したらどうしようか、ということを考えていました。

 

保育園は赤ちゃんの時から一緒の関係で、また、人数の多い園ではないので、先生方の目が届かないということはなく、実際よく見てくださっていて、息子は園生活で、さほど辛い体験をしないで済んできたのですが、小学生になったらいまのようにはいかないと思っています。

 

入学を目前に控え、いま思うのは。

 

いじめにあったら。

 

からかわれたり、ばかにされたり、仲間外れになったりして、息子が学校に行きたくないと言ってきたら。

 

全然、行かなくていいわって思う私がいます。

 

そもそも、集団生活というのは向き不向きがある。


いじめはいけないと教育することは大切だけど。


多様性を学びながら互いを理解する訓練は必要だけど。


まだまだ幼い小学生には、難しいことがたくさんありそう。


幼さゆえの残酷さと向き合う、やられるほうの子どもも幼い。


ただ傷つくばかりとか、どうなんだろうか。


 

学校教育を受ける権利、受けさせる義務。

 

でもそれ自体が本人にとって苦痛だったら?

 

それでも受ける権利や、受けさせる義務は優先されるべきかな。


考えていました。

 

いまの時代、教育は、学校じゃないとできないわけじゃない。

 

だから、いじめみたいなことがあったら、もう学校は無理に行かなくていいと、私個人は考えます。

 

塾とか、家庭学習とか、WEBとかね。


学ぶ方法はいまやたくさんあります。


いい時代になりました。

 

集団生活という、学校でしか学べないことが学べないのは心配ですが、それは諦めることにして、大人になってからも集団生活じゃないところで自立していく道を、子どもと一緒にさぐっていくことにしようと思います。


それについても、これからはたくさんの可能性がありそうです。

 

決まった。もう大丈夫。

 

 

ずっと定まらなかった方針に、自分なりの決着がつきました。

 

ていうか方針とか大袈裟爆笑

 

でもよかった。

とりあえず、気持ちの整理が付きました。


ともあれ、まずは学校生活が楽しいことを祈ります。良い人間関係に恵まれますように。


気が早いけどあれこれ心配症の母なのでした。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

では、また!

 

◎いつかの晩御飯~照れ

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まだまだ家族のご飯は辛みのあるものを出せないので、辛みが恋しゅうて恋しゅうて、最近、味噌汁に一味を入れています爆  笑

(向田邦子の祖父に倣って)

しかし、辛ラーメンとか美味しすぎますね。

在宅勤務のランチタイムは辛いもの三昧です乙女のトキメキ