こんにちは。

また間が空いてしまって💦

今日はただただ最近の日々を記録する、日記記事でございます。

連想が働いたことなど。

 

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同僚とランチに行ってきました。

同年代ですが色気があって、おんなを諦めていない、現役感のある美人です。

夫と二人暮らし。

子どもはなくて、リッチなDINKS(って言い方古いですか?)です。

 

そのひとが、今日は若い時の写真持っているというので見せてもらうと、いまの彼女に劣化を感じない変わらない若き日の彼女がそこに。

綺麗な人はずっと綺麗だねぇと感心しながら見る3枚目。

ビーチチェアに寝そべってファインダーをのぞく人を見つめている妖艶なそのひとの姿。

若い、はち切れそうな魅力。

色っぽいねぇというと、そのひとは、「旦那が撮ってくれたんだよねー。このときまだ彼は妻子持ちだったけど」といってクスリと笑って見せるのでした。

 

略奪愛(といういい方も古いかしら)ということは知っていたのですが、悪びれなさになぜか私が少し動揺して返す言葉が見つからず。

あははと、ただ笑うことしかできませんでした。

 

悪女とか、小悪魔とか。

あの残酷な笑顔は、きっとそういうものなんだろうなと。

その日生々しい夢を見てしまい、朝目覚めて、いろいろ思うところがありました。

 

でも私はそのひとの優しいところも知っているのです。

いい人で、可愛らしくて、いつも親切にしてくれるそのひとが、こういう一面も持っているということ。

可愛くていいひとで親切で、そして小悪魔で悪女だなんて。

私なんかはきっと、恋愛的な面でそのひとと争ったら秒で負けるのだろうなと思ったりしたのでした。

もし私が略奪愛などしようものなら、一生をかけてこの罪を償っていかなくてはというような、重苦しいものを抱えてしまうことだろうと思ったことでした。

 

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どこかにそうした、底知らずの残酷さがあるというのは、勝ち負けではきっととても重要なんですよね。

先日仕事で新宿に行く機会がありました。

IKEAが春にもオープンするとのこと。

テナントが入るビルに大きな垂れ幕。

すぐ近くには、大塚家具のビルがあります。

この立地。

息も絶え絶えの老舗家具屋に、とどめを刺しに来た感じ。

 

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上の子が、戦国時代に興味を持って、影響で私も日本史を振り返っています。

改めて読み直すと、日本史もまたホントに残酷なストーリー。

いやはや、子どもに、「信長はかっこいいよね!」と同意を求められたときどう反応したものやら、なかなか難しいなと思うのでした。

 

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最後に残酷じゃない話をひとつ。

そんな息子ですが、4月に小学生になります。

朝に晩に、ぎゅうぎゅう抱きしめて、頭やらおでこやらにチュウチュウする毎日ですが、この「ぎゅう」と「チュウ」をそろそろ卒業しなくてはと思っています。

息子と相談の上、ぎゅうチュウ断ちして、3日。

起きて早々にしくしく泣き出す息子。

「もう、ずっとおかあさんにぎゅうされていないよ・・・元気が出ないよ・・・」

 

スキンシップって依存性があるのだなぁと、ぎゅうっと息子を抱きしめて、さて、どうしたもんかなぁと思ったりしました。

可愛いんですけどね。

とても。

ゆっくりでいいのかなぁ。

 

というわけで、雑記でした。

読んでいただきありがとうございました。

 

では、また。

本文と関係のない画像もペタッと。

 

◎将棋教室でもらってきた認定証。

20級って一番下ってことなんですが、こういうのをもらえることそのものが嬉しいみたいで。

とても喜んでいました。

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