こんばんは。



昨日は節分でしたね。
豆まき…
自分が子どものころ、鬼役の父は大変だなーとか思ってましたが、あれは後始末する人が大変な行事ですな
ま、うちはワンオペなので鬼役はいませんが。
寝室に豆を撒かれたくなくて、「そこはいいよ!」と言ったら、息子が
「ベッドの部屋には鬼はいないの?」
って。
急に何だか怖くなり(笑)、でも豆を撒かれたくはなく、かけ声だけ、やってもらいました
会社の同僚から、連日LINEがあり、悩みとか愚痴とか。
彼女の上司は難しいひとで、愚痴を言いたくなる気持ちはよくわかるので、連日付き合っていたのですが、先日、突然、
「ひとごとでいいよね」と。
数分後、
「ごめん…違う。八つ当たり」と。
「これまでも、親身になってくれるひとに甘えて、傷つけて、距離を置かれてしまう。私は対人スキルが低いから」と、謝るLINEが断続的にあって、別に気にしないよと伝えたけれど、もう気は晴れないようでした。
言葉ってホントに難しい。
彼女は悪気はなかったらしいのに、自分の言葉に自分で縛られているみたいで。
私は私で、ホントに別に気にしてないのに、伝わらないことにヤキモキしています。
在宅勤務が増えて、対面ではないやりとりが増えて、こういう行き違いには、注意しなくちゃなあと思うばかりです。
だってもし、会社のランチタイムにでも、直接話していたなら、
ひとごとでいいよねー。
えー!ひとごとと思ってないよ。
ああごめん、八つ当たり。
ひどいなー!
ごめんごめん!
で二人で笑って終わる話のような気がするのに。
怒ってないよ。
どうしたら伝わるんだろう。
立春の考えごとでした。
ではまた
読んでいただき、ありがとうございます!
◎いつかの晩ご飯!
ホント、似たようなものばかり笑


