こんにちは






え?
もう一月が終わる?
まさか!
光陰矢の如しですねー
盛り沢山な一月でした。
書きたいことは山とありますが、今日は、学力とは、勉強とはと考えたことをまとめたいなと思います




とある教育者の話。
何のために勉強するのか。
選択肢を増やすため。
優秀なお子さんたちを指導しているその方は、なりたいものを諦めないで済むように勉強するんですよとおっしゃって、続けてこんな話をされました。
東大京大、行けたら選択肢が広がるでしょう?
だけどそこまでの頭脳は、ちょっと勉強したくらいじゃつかないし、スポーツにおけるオリンピック選手と同じで、勉強にだってやっぱり素質がいる。
圧倒的多数の普通のお子さんたちも、それでも勉強した方がいい。
嫌がっても、親は子に勉強させた方がいいんですよ。
なぜか。
30年以上教育を生業としてきて、思うのは、学力がないと逃げ道もないってこと。
いじめに遭う子がいる。
学校に行かなくなる。
別にいいわけ。
家で勉強できるなら、学校なんか行っても行かなくても!
家で勉強できるくらい、勉強の大事さをちゃんと親が伝えてたら。
いまいるところを抜け出して、上の学校で再スタートしたらいい。
子の学力さえしっかりしていたら、親だってそう腹がくくれますよ。
学力が高い学校ほど、勉強が忙しくていじめしてる暇がないから、いじめは少ない。
ないとは言わないけど、本質、そこの掟は学力だから。
だけど勉強ができないと、学力が高い学校に行けない。
勉強って、小さな頃からコツコツやれば、裏切らないものなのに。
選択肢を増やすというのは、そういうことですよ、もしものときのため。
子どもは勉強なんか嫌がるもの。
みんな同じ。
でもやらせる。
それは親の役割ですよ。



とね。
息子は4月に小学校に上がります。
勉強が本格的に始まったときに、どんなスタンスでいたらいいかなと少し悩ましく。
嫌がってもやらせるもの。
親の役割。
そうかと深く納得する部分もあり、メモして時々、考えています。
私とやる家庭学習は嫌いではない息子ですが、学校の勉強は全然違うでしょうし、どうなるんだろうな。
嫌がってもやらせること、私にできるだろうか。
工作とか絵を描くのとか大好きで時を忘れて夢中になる息子をみていると、好きなことをさせていたくなるけれど、たしかに生業にするのは、勉強して学力をつけるより難しい道だろうなと思ったり。
子ども時代はやりなおせないですよ!
幼いうちの親の決断は大事ですよ!
と言われればなんだか腹は決まってくるかな。
まだ右往左往しつつ、はじまりの四月を迎えるのでしょうね。
◎いつかの晩ご飯①
◎いつかの晩ご飯②
似たようなものばかり食べてる
ではではまた。
読んでくださり、ありがとうございました




