早いですねー。
もう、飛ぶように過ぎていく毎日です。
近況など。
成人の日、息子と用事があって吉祥寺に行ったところ、成人式の若者たちがあちらこちらに。
「成人の日ってなに?」という息子に、「大人として認められるってことだよ」と私。
「いまは20歳で成人なんだけど、息子君のときは、18歳で成人になるからね。もうすぐだよ、息子君も。あっという間に大人になっちゃうんだよ。」
と、ケラケラ笑い出す息子。
「18歳って12年もあとだよ!あっという間じゃないよー!お母さん、こんな簡単な計算もできないのー?」ととっても嬉しそう。
違うのよ、12年ってお母さんにはとてもあっという間。だって息子君、いつのまに、そんなに早く暗算できるようになった?まったく、成長はホントにあっという間なんだよ、とこれは声に出さずに。
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会社で。
ある人から上司との関係(変な意味じゃなく(笑))について、去年から相談を受けていて、あれに似ているなと思っていた。
出来のいいきょうだいがいて、親の関心がそっくりそっちに行っていて、「私を見て」ってなるというのに似ている。
上司のことが好きなんだけど(変な意味じゃなく)、上司は全然そのひとに期待を寄せていなくて、同期のよくできる男子ばっかり見ている。
屈折した、嫉妬みたいな気持ちで同期の男子に憎しみみたいな感情があって、上司に対しても、諦めと、一周回ってやっぱり憎しみみたいなのが芽生えつつあって。
そんで段々、自信がなくなっていって、段々、周囲に無関心になって行って、仕事に情熱がなくなっていって。
きっとよくある風景で、私にも似たような感情や状況の経験があって、痛いほどわかる気がする。
不毛な人間関係ってあるんだよね。
恋とかじゃなくてもさ。
それを傷つけないように上手に表現できないし、ストレートに言うのも憚られるから、ずっと黙っている。
諦めも大事なんだよね。
問題の根本が自分自身にあるわけじゃないときは特に。
だけど本人は、自分が原因じゃないってことに自信が持てないもんね。
外から見ていると一目瞭然なのにね。
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同じように自分も、仕事上でまたうまく切り替えられず、諦めもつかなくて力こぶが入りそうになる場面があって、最近、新しい技を試している。
名付けてポケモン方式。
あー、なんか熱くなってるなーって時に、自分に向かって「もどってこい!よくやったな。また出してやる!」って声をかけるという。
イメージは、ピカチュウが勝ち目のない相手に挑んでいて、ヨロヨロになっているところ。
サトシ(ポケモントレーナー)な自分と、ピカチュウ(あるいは、リザードンなどのポケモン)な自分。
この場は、電気タイプの攻撃では勝てないな、炎タイプで行ってみるか!とか。
自分で自分に直接話しかけていると、簡単に落ち込んでしまうんですが(もうやめよう、とか声をかけると、自分って駄目だなぁって思ってしまうので)、自分を擬人化するとなんとなく距離がおけるのか、ちょっと楽になりました。
そんな毎日です。
(どんな毎日でしょうね)
一月後半も、しっかり行動していこうと思います。
今日も読んでくださってありがとうございます。
◎たまにはごはん画像など



