こんにちは。

育児ネタというか、なんというか、ちょっと記録まで。

 

ハイリ-センシティブパーソン。略してHPS。

自覚ないままアラフォーまで生きてきて、ブログを書くようになって知った、自分の特性です。

 

でも思えば確かに、よく言われてましたね…意外と繊細なんだよね、みたいな感じで。

私は絵にかいたようなO型なので、いい加減で雑、よく言えばおおらか、とも言われてきたのですが、仲良くなった友達には、上記のように、「意外と」付きではあれど、繊細ということはよく言われてきました。

 

最近も、上司に言われたな~。

 

名前がついてよかった、という気持ちがあって、指摘してくださった方に感謝しています。

 

適当でふざけた性格でもあるのに、時にどうしてこんなに不安定なんだろうかと思う日々、生理周期とか、季節とか、無理やり結び付けていたけれど、そもそもが繊細なんだと自覚しておけば、そういう性格だと思っていられますものね。

 

で、本題なのですが、我が家の子育てには、私のHSPな一面が表に出てしまう厄介な場面があります。

 

たとえば、こんなときセキセイインコ黄

 

黄色と白の色違いのぬいぐるみを、夫が子どもたちに買ってきて、最初に娘に選ばせたら黄色を選んだ。

 

息子が、白い方を受け取って、涙目になって、「…僕も黄色がよかったのに…」。

 

私は、息子の白いぬいぐるみをアテレコします。

 

「息子君、ゴメンね、僕、黄色じゃなくってごめん。黄色だったよかったな。そしたら息子君に好きになってもらえたのに。そうだ!お母さんにお願いして、黄色に染めてもらおうかしら。そしたら、息子君、僕のこと好きになってくれるかな・・・」

 

そのうち感極まって、涙声になってしまう。。。アテレコしている私自身が真顔

 

どういう感情移入なのか、自分でもホントにあきれるのですが、新しい家に来たばっかりなのに、子どもたちに欲しがられない白いぬいぐるみが気の毒で、辛くなってしまうという。

 

息子は優しい子なので、慌てた様子になって、

 

「いいんだよ、白君も好きだよ!黄色くなんてならないで!君は白いところが素敵なんだから!!」

 

と、白いぬいぐるみをぎゅっと抱きしめてくれたりします。

 

夫に言わせると、じゃあじゃんけんで決めよう、みたいな子どもらしい解決をさせたほうがいいよねと言うのですが、軽い気持ちでアテレコして泣いたりしているのは、確かに私の子育ての厄介なところだなぁと思います。

 

本とかもね…

 

読み聞かせは、あんまり感情移入せずに淡々と読んだ方がいいというけれど、何度読んでも涙声になってしまう絵本は多いです。

 

これから、子どもが小学校に上がったら、音読がありますよね。

 

泣かされそう。

 

HSPの克服は難しいですが、受け流す技術は少しずつ覚えて行かないと、と思う今日この頃です。

 

ではでは。

気まぐれに連投する記事。

今度はいつまで続くでしょうか・・・。

 

今日も読んでくださりありがとうございましたウインク

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甲府の夜景。

向こうにたくさんの光があって明るいね。

あっちには、たくさんひとがいるんだねって、息子。

ホントだねー。

甲府は素敵な町でした。

旅行記をまとめることができず、写真を小出しにウインク

こんなところで子育てしたかったなと、旅の間中思っていました。