こんにちは。
ダラダラ書きます。
最近のことなど。

メルカリにとっぷりハマっています。

売り上げがちょっと貯ってきて、何か買おうかなって、布マスクをいくつか購入しました。

その届いたマスクたちが可愛い。

私は絶望的に不器用で、だから手作りを子どもに作ってあげられない。

けど送られてくる品物たちの丁寧な仕上がりに、私が作るんじゃなくてもいいやって、凄く思えて、一つ気持ちが楽になりました。

しかも作り手の皆さんが優しくて、ネット上を通してわずかな時だけ繋がる細く儚い関係に、救われたりしています。

いいなー。

得意なことで、こんな風にひとを助けて幸せにできるって素敵です。


別の話。
娘と、ダンススクールの体験に行きました。

少しお姉さんな子たちばかりで、普段活発な娘が初めのうちもじもじして参加できず。

娘、踊るの好きだけど、さすがにまだ早かったなって思う私。

娘は私の膝に座って、お姉さんたちの振り付けの確認を、後ろから見学していました。

振りとフォーメーションチェックが終わり、音楽が鳴って、ダンスが始まる。

と、スッと立ち上がって、前に一歩踏み出そうとする娘。

鏡越しに見ていたお姉さんダンサー、と言っても小学校低学年の子が、振り返ってサッと手を差し伸べてくれた。

娘は促されるみたいに駆け出して、その子の手にタッチして、見よう見真似で身体を動かし始めました。

ずっと見ていて、踊りながら娘に近づいてきた先生が、娘の動きをサポートして、それからは娘、夢中。

休憩時間に私のもとに戻ってきた娘の顔が違います。

どう?と聞くと、いつもふざけている娘が、キラキラした目で、真面目な表情で「楽しい!」って言う。

50分のクラスを最後まで参加して、優しいお姉さんと別れ際ハイタッチしていました。

ああ、なんか、いま、娘の成長の瞬間だったなって思うのでした。

こうやって、子どもは好きなことや、仲間を見つけて、親から離れていくんだなって肌で感じた瞬間でした。


来年4月から上の子が小学校だから、春は仕事をセーブしなくてはならないことは、去年から言ってあったのに、春からの新しい業務の打診をされた先週。

上司に、再度家庭の事情を話したら、あなた時短してないから、そのこと忘れてた。せっかく頑張ってきて、いま、あなたは仕事の幅を広げるときなのに残念だね、と。

上司の言い方だと、私が頑張ってきたことは、またチャラになってしまうのかな。

堂々巡りは疲れるなあ。

なんて思っていたのですが。

メルカリで触れる優しさや救い。

娘のキラキラした顔や、娘を促してくれた子のカッコよさ。

あとはブログを通して私ばかりの悩みじゃないと知ることなどで、なんとかまた頑張れるかなという気分です。

私みたいな事務方の仕事は、光を当てたいところに予算を引っ張ってくることだと思っているのですが、ミリ単位だろうがなんだろうが、しぶとく粘り強く、あとはもう少ししたたかにやらないとな、と思います。

もう10月も後半。
早いですね。

では、また。
楽しい日曜日を。
最後まで読んでくださりありがとうございます。