こんにちは。
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もうすぐ、今年の若い人たちとの時間が終わろうとしています。
私の役割は、入社から本配属までの間のお世話係。
社会人としての第一歩を見守ります。
去年は、たくさんの後悔が残りました。
私がもっと強くて、もっと賢かったら、もっとやりようがあったはずなのにと。
手を抜いたわけじゃなく、フルパワーでやっても、私の思いなど会社の上層部には届かない。
涙が止まらない若い人の背をさすりながら、自分の無力さに打ちのめされていたのを思い出します。
あの日のことを思い出すと、いまも涙が出てしまう。
私なんてこんなもんだ、という悔しさとともに残りの夏を過ごしました。
そして今年。
嬉しい気持ちでいまを迎えられています。
去年の悔しさをばねに、今年はたくさんのチャレンジを行いました。
粘って、譲歩して、戦って、譲って、も一度粘って。
いくつかは失敗に終わったけれど、いくつかは、ちゃんと実を結んでくれた。
幸運にも恵まれて、悪くないな、という結果が。
どんなに頑張っても結果が出ないことなどざらにあるこの世の中で、嬉しいと思える結果が出たことに感謝したいと思います。
今年何度も何度も聞いたのはこの歌。
世界に打ちのめされて、負ける意味を知った、ってね。
今年はずいぶん踏み込みました。
やりすぎと嗤われもしたけれど、こうしてほぼ、願った通りの結果が出て、去年の悲しみは確かに私を強くしてくれたような気がします。
無力さと虚しさは、仕事をしているといつもついて回るのですが、「がんばったからいいや」で自分の気が済まない場合は、やっぱり多少無理をしてでも、結果を求めに行くしかないような気がしています。
ひと安心のひと区切り。
少し休んだら、次の目標に向かってリスタートです。
去年悔しくて泣いたもう一つの業務にも、今年こそは「一歩先」を目指したいと思います。
仕事ってカードゲームの大富豪みたいな性質があって、勝ち始めると勝ちやすくなる、ということがあります。
こういう流れを利用しない手はない、というのも経験で知っている。
ああ
だけど、がんばれるかなー![]()
疲れてしまわないで、言い訳しないで、私、がんばれるかな…![]()
泣き言をここにまた書きながら
なんとかかんとか頑張っていきたいと思います。
ではでは。
今日も最後までおつきあくださりありがとうございました![]()
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◎子ども新聞のスタンプラリー(?)とやらで、いま息子はこんなのやってます。
◎以前のは、47都道府県でしたが
こんな風に毎日の新聞から切り抜いて貼るのを、時々忘れて完成できず。
今度はやったるで!!と毎日頑張っています![]()


