こんにちは。久々に二日連続の投稿です。
今度は仕事の事。
 
6月も終盤、仕事で絶賛煮詰まり中です。
 
「どうでもいいことだわ」と、自分に言い聞かせることがあります。
私はムキになりやすいので、乗り掛かった舟みたいな、行きがかり上関わるようになった事柄でまで熱くなってしまうことがあります。
 
感情移入しすぎだとよく言われます。
仕事と気持ちの距離をおくように心がけてはいるのだけど、気が付くと本気になっていて、ひとに関わる仕事は、思う通りにはいかないから、あきらめなくてはいけないことも多々あります。

誤解とか、不条理とか、板挟みとか。

モヤモヤが残るときによく、気が付くと呪文みたいに、「わたしにはどうでもいいことなんだ」と自分に言い聞かせています。
 
昨日電車に乗りながら、疲れた気持ちでぼんやりと、自動再生のYouTubeを聞いていたら、マサムネさんが。
 
”「どうてもいい」とかそんな言葉で汚れた心 今 放て”
 
って。
胸が詰まるような気ちで神妙に聞いてしまう。
 
何か思うのに、蓋をして、見ないふりをしてどうでもいいって思うようにすると、一瞬楽になるような気がしても、今度は自分が汚れた自覚との戦いだったりしますね。
 
頑張るのに疲れただけ。

目を瞑って、見ないことにして、そのままやり過ごすことも可能だっていう計算がある。
 
スピッツの「春の歌」を聞きながら。
「どうでもいい」は逃げだ。
実際にどうでもいいわけじゃないものね。
熱くなるくらいだから、想いは確かにあるの。
 
ああだけど全部はできないなぁ。
力も時間も、覚悟もないな。
「自分」をもう少し捨てて、そしたら身軽になるだろうか。
「どうてもいい」と逃げたくなるのは、保身だから。
 
頑張るのは疲れるなー。
意味があるんだかないんだかと思いながら。
もうひと踏ん張りしてみなくちゃな。
もっと軽やかにいきたいな。
 
自分に恥ずかしくないように生きないとね。
 
なんて、思うこの頃なのでした。
 
”春の歌 愛も希望も作り始める
遮るな どこまでも続く この道を”
 
週末、のんびりしようと思います。
美容院でも行こうかな。
ではでは、皆様も楽しい週末をお過ごしくださいませ照れ

 


春じゃないけど貼っておきますラブラブ

弱っている方は聞いてみると元気が出るかもしれません。