こんにちはニコニコ

都道府県をまたいだ移動が解禁された週末。

みなさんどう過ごされましたか。

我が家は隣県の私の実家へ。

実に3カ月ぶりでした。

普段は、多ければ月に2回ほど訪れていることを思うとホントに久しぶり。

みんな元気そうでよかったです。

 

さて。

マスクの話。

 

海外でもマスクの使用が一般的になってきたみたいですね。

マスク先進国(?)の日本でも、これまでは、夏はさすがにあんまり使っている人がいなかったけれど、少なくとも東京では、今年は暑いさなかにもほとんどの人がマスクを着用しています。

 

感染症への意識が高まって、何よりだなぁ。

とは、思わない私。

 

すみません。異論反論あると思いますが、私のいまの考えです。

 

ひとつは、使い捨てマスクの世界的な使用量の増加で、スゴイ量のゴミが出ているんだろうな、ということ。

それは遠からず、環境問題に結びついていくだろうなということ。

 

もうひとつは、もはや、自分の考えではマスクを外すことができない風潮ですよね。

 

マスク着用が「感染予防のため」だったら、自分の判断でマスクをやめることが可能だけれど、現在言われているのは「感染症を広げないため」「ひとに移さないため」。だから、自分が必要ないと思っても、社会がそれを許さないと感じています。

 

だから、私自身は、町中を歩くだけの時、子どもと公園に行くときなどに、マスクが必要とは思っていませんが、それでもマスクをしますし、子どもにもさせます。

 

そして、これっていつまで続くんだろうなと暗澹たる気持ちでいます。

 

マスクを外せない世の中になるなら、レジ袋同様に、使い捨てマスクも、いつか環境破壊のひとつのシンボルになりそう。

 

感染拡大が続いている海外などでは、マスクは日常生活に必要だと思いますが、それも、「感染を広げないため」なら使い捨てのものではなく、洗って使えるものを使う方がよいのではないかなぁ。

 

日本みたいに感染が落ち着いている国では、密な場所、感染症が広がりやすい場所以外では、そろそろマスクを外す選択肢もありなんじゃないのかなぁ…。

 

◎どうなんでしょうね、これ。

と考えながら、母が作ってくれた手作りマスクで、私も子どももいまだ毎日マスク生活です。

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↑レースのやつがお気に入りラブラブ

子どものは、内側に子どもの名前を書いています。