こんにちは。

 

え?

と思うような、何もない、静かな黄金週間入りですね。

世界史に残るような、2020年の初夏です。

 

在宅勤務をしていると、曜日の感覚がなくなってきます。

日にちの感覚も薄くなって、時々、ハッとしてしまう。

 

大事な期限のある仕事を、いつも忘れずにできていたのは、周囲の動きとの連携の結果だったのだなぁと気が付いてみたり。

 

私のあの仕事の前には、キチント君があれをやっていたから、それを合図にしていたな、とか。

隣の席の先輩と、雑談しながら、そろそろあの仕事の時期だね、一カ月って早いねと声を掛け合っていたなとか。

 

ちょっと人恋しいこの頃です。

 

 

4月の初め。

緊急事態宣言が出て、会社が一気に自宅待機と在宅勤務中心の勤務体制に舵を切る前の週末。

 

ふらりとやってきた読書友達と、久しぶりのランチに行きました。

 

いつもの屋上に、

いつものように小走りで向かって、

お弁当を広げて、

いつもの通りに彼が一方的に話して、

その日は肌寒い日で、

そのうちパラパラと細かな雨が降り出して、

こんなことばっかりだなと、

わたしたちはちょっと笑って、

屋根のある場所へ移動して、

引き続き話をして、

小雨振る中、会社に戻る道、空を見上げながら、

「こういうのも、次はいつになるやらですよね」

とポツリと彼がつぶやきました。

 

私は、小雨の中のランチのことだと思って、「これから、雨は段々減りますね」答えて、彼はふふと笑って、会社に着いて別れたのですが。

 

翌週、緊急事態宣言が出て、それから、会社にはあまり出社しなくなり、人にも会わなくなりました。

 

いつも仕事のフォローをしてくれるキチントさんとも、隣の席の優しい先輩とも、もう随分会っていない。

読書友達とも、ランチなど、もう、次はいつになることだろうな、と思う、今日このごろ。

 

私の父は、持病がある高齢者のため、3月から私は会っていません。

次に会うのは、いつなんだろう。

 

一期一会だなぁと、思う。

いつも、適当に会って、適当に話して、適当に別れてしまうけど。

 

いやはや、人恋しく、寂しい初夏です。

いろいろなことが、きっと変わっていきますね。

それは、望んでも望まなくても。

一回一回の、人との時間を大切にしなくては。

 

あーあ。寂しいな。

ネガティブも、この期に及んで甘えかなと思いつつ、ちょっこり本音を書いてみましたキョロキョロ

 

最後までお読みくださってありがとうございます。

今日は家で、なにしよう。

では、また照れ