こんにちは![]()
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寒い日が続きますね![]()
子どもたちは、保育園で公園に行って、霜をみつけたそう。
私が子どものころは、近所に空き地がたくさんあって、霜など踏み放題でしたが、最近は暖かいし、東京は土がないしで、霜踏みも貴重な体験です。
朝、まだ寒いうちに公園に連れ出してくれる保育園に感謝です![]()
さて。
言葉について![]()
会社に、天上天下唯我独尊の若い同僚(天上くん:仮)がいて、いつでも自分だけが正しくて、陰でとにかく批判ばかりしています。
「素人の仕事みたいで、全部こっちで手直ししました」
「クレームしたら少しマシになったけど、担当者がこのレベルでよく上司が黙ってるなと思う」
のような感じで社外の人の仕事もいちいちすべてケチをつけています。
先日も、私もよく知っている取引先A氏をこき下ろしていて、Pineさんからもズバッと言ってやってください!などというのですが、よくよく状況確認してみると、天上くんの方に落ち度があったことが判明。
こういうとき、「天上くんが悪い!」とは、お客様であるA氏は言わないわけですよね。
私もまた、やんわりとこれは天上くんのミスっぽいよと、軽くは言うけれど、それにも当然天上くんは抗弁するから、結果、天上くんの周囲では、取引先A氏の仕事の質が悪い、という印象だけが残ってしまう。
A氏と直接かかわらない人は、「あいつはできない」と天上くんが言ったからと言ってそのまま鵜呑みにはしないまでも、聞いてしまったことが頭の片隅に残っていくのは自然なことで、なんとなくA氏の信頼が損なわれることになります。
言葉って怖いなと思います。
さて、一方で、私の話。
読書友達と雑談していて、とある社内のひと(Bさん)のことを、私が軽い気持ちで「あのひとはいいひとだよね」といったところ、彼はしばらく黙っていて、「いいひと」を押し付けるのは、あんまりよくないんじゃないか、というようなことを言いました。
僕は、Bさんのことがそれほど好きではないのです。
でも、いいひとだよねって断定的に言われたら、そうですねって、普段なら言いますよ。そう思わなくても。
そうやって、本当に、誰にとっても「いいひと」かどうかわからないひとの、「いいひと」っていう評判ができていって、それが、そのひとをあまり好きでない人を追い詰めることがあるってことを、Pineさんは知っているかと思っていました、と。
本当に、そのとおりで。
私はBさんをよく知っていて言ったわけではなく、うっすらとしか知らないうわべのイメージで「いいひと」といったのでした。
天上くんのしていることと、私のしていることは、まわりまわって、おんなじことだ、と。
言葉を雑に扱うって怖いことだなと思ったことでした。
ひとのことを話すときは、よくよく気を付けないといけない。
雑談に、気軽に、適当に話すときは、極力人を落とさないようにすることは大事だと思うけれど、適当に、よく知りもしないのに良い評価をすることもまた、弊害があるのだなぁと気が付いた次第です。
私は、つい、気楽に「いいひと」を連発してしまう傾向があり、反省の一言でした。
ときどきとても疲れるけれど、読書友達との会話は気付きが多くありがたいです。
明日は…なんと…またしても休日出勤![]()
あああああ、がんばろうううう![]()
本日もお読みくださってありがとうございます。
祝日が楽しい一日になりますように。
◎調理前の、色鮮やかな食材(ひじきは調理済み)。
綺麗。

