こんにちは。

 

今月末に提出期限のあるレポートが終わらず、子どもが寝た後から、早朝4時半までかかって、やっと一本かきあげることができました。

あとひとつ!

明日…ていうか今日、やれるかしら?

 

つか、れたぼけー

 

レディースデーでもあって、もうなんだかヘロヘロです。

これからちょっと寝ようと思うのですが、ひとつだけ、心を重くしていることがあって、でも大事なことだから書いておかないとと思います。

 

 

息子にはちょっとした持病があって、通院をしながら様子をみているのですが、それについて嫌な思いをしていないかな、と時々息子にさりげなく聞いています。

 

嫌なこと言われたりしない?と聞くと、いつもは、「ないよ」という息子が、「うーん、こないだ〇〇くんが、××って!」と打ち明けてくれました。(××は、持病についての嫌な言葉)

 

ドキドキしながらも平静を装って、「そういうときどうしているの?」と聞くと、「無視!」と笑い、「こうやって、スッと場所を離れて、△△ちゃんのところへ行くんだ!」と実演して見せてくれました。

 

△△ちゃんは、息子と仲良しのしっかり者の女の子です。

 

そういえばその子は、たまに息子が、言葉が乱暴な子にきつい言葉を言われているときも(呼び捨てとかその程度ですが)、言い返したりあまりしない息子の代わりに、「そういうのダメなんだよ!」と窘めてくれています。

 

そっか、と答えてちょっと考えていると、

 

「あとは◇◇くんが、ずっとまえに××って言ってきたけど、もう◇◇くんは、保育園やめちゃったし大丈夫!」と息子。

 

そうだったんだね…。

 

毎日夕飯の時に、その日保育園であったことを聞いているのですが、小さい頃はなんでも話してくれたけれど、今年5歳になった息子は、もう、嫌だったことは口に出さないようになっているんだと知って、かなり愕然とした夜でした。

 

今回話題に上がった、嫌なことを言ってきた〇〇くんは、多少やんちゃ坊主の顔はあるものの、街中で会ったときなど親にも息子にも愛想よく、明るく話しかけてくれるし、普段は保育園でもよく遊んでくれている子です。

 

悪気があるというよりも、子どもというものが、もともと持っている残酷さですよね。

 

娘が、障害があって会話ができない私の父親を「何言ってるかわかんないよ…」と本人に向かって言うのと同じ。

 

でもこういう残酷さに、息子は本当は傷つきながら親には言わないで来たんだということにちょっとショックを感じました。

 

子どもはこれから、どんどん親の介入できない世界に足を踏み入れていくんですよね。

 

悪気がなくても傷つくこともあるし、これからは、悪意に傷つけられることもあるかもしれない。

 

わかっていたことだけど、心配なものだなぁ。

 

信じて見守るだけ。それしかできないのね。

 

何かたくさん言いたくなるのを、こぶしをグウに握って我慢。

 

感情的に、考えを押し付けないようにと自分に言い聞かせます。

子どもは子どもの人生を生きるのだから、うまくやり過ごす方法は、自分で見つけていくしかないものね。

 

と。

ふう、ここまでで力尽きて(今午前5時ぼけー)、後はまた今度考えることにして寝ます!

最後までおつきあいくださってありがとうございました。

家に仕事を持ち帰らない、という目標はさっそく断念となりました…。