こんにちわニコニコ

昨日は冷たい雨の一日でしたねぇ…。

私の勤め先は都心にあるのですが、氷のように冷たい雨が降って、真冬のような寒さでした。

外出の予定があったのですが、寒すぎて断念。

来週でいいやと先延ばしにして、一日事務仕事をコチコチ進めることにしました。

 

同じ部署のキチンとした同僚キチンと君が、あきれ顔で笑いながら

「Pineさんはホントに絵にかいたようなO型ですよね」と。

 

いい加減っていうことでしょうかてへぺろ

 

・今日できることを明日にのばすな

という考え方と

・明日できることは明日すればOK!

って考え方がありますよね。

 

私はその場の気分で今日はやり切ろうかな、とか、今はいいやとか、適当です。

最後に帳尻合わせに苦労したりしますが、まぁそれも想定内。

 

一方キチンと君は、決めたことを変更するのがとっても苦手なのだそう。

だから、「寒すぎるから」というくらいの理由で、予定変更するのが信じられないらしい。

 

偉いなぁ、確かにキチンと君は、いつも期限とかそういうの絶対守るものね。

 

と褒めるけど自分にはできないな、と思う私。

 

考え方も性格も真逆くらい違うのですが、案外相性は悪くない、キチント君と私です( ´艸`)

 

 

 

さて、もう一つの話題は、保育園お迎えの時のこと。

 

玄関ホールでギャン泣きの3歳児がいて、お迎えに来たお母さんがあやしても宥めても泣き止まず、むしろどんどん興奮して行ってしまう…という光景に遭遇しました。

 

ここは保育園だし、みんな同じくらいの年ごろの子どもを育てている親たちだし、気にしないでー照れというところなのですが。

 

当事者のお母さんは見ていて気の毒なほど必死になってあやそうとしていて、保育士さんもかわるがわる声をかけているのだけれど、お子さんはどんどんヒートアップしていくという状態でした。

 

悪いことに雨の日のお迎えで、普段ならどんどん帰っていく親子たちが、カッパを着せたり長靴をはかせたりとしばらく留まっていて、玄関ホールは親と子どもで超満員。

 

その中で、抱きしめようとするお母さんと、手足をバタバタさせながら暴れて大声を上げる息子さん。

 

多分、少し放っておいたら落ち着くのだろうけれど、お母さんが興奮しているから、お子さんも興奮がおさまらないという状態だったのだと思います。

 

しばらくして、少し年長のベテラン保育士さんがスッときて、泣き叫んでいる子に何事かささやいて、泣き止んだその子を抱きあげて保育園の奥へと連れて行きました。

 

「ありがとうございます…!」て小さな声でいう若いお母さんの声を聴きながら、やっと準備が整った私と息子、娘は保育園を出ました。

 

風があったので、冷たい雨を横からジャバジャバに受けて、びしょ濡れで自転車をこぎながら、ベテラン保育士さんが上手だったなぁと思うのと、だけど、お母さん辛かったねって思うのと。

 

年長の保育士さんは、多分見計らってきていたと思います。

 

子どもが十分泣きつかれていること、言い方を変えれば、気が済むまで泣いたところで来たような気がします。

 

普段から慣れている担任じゃなく、ベテランの保育士だったのも、子どもに少し緊張させるためかなぁと私は感じました。

 

と。

私は当事者じゃないから冷静だけれど、もしあのお母さんの立場だったら、きっとちょっと自信なくしちゃうだろうな。

 

昨日は冬みたいに冷たい雨の夜でした。

きっとあの母娘も私たちみたいに濡れネズミみたいになって震えながら家に着いて…。

あのお母さん、泣いていないといいけどな。

 

だーーーれも悪くなくっても、傷ついたりしちゃうことってあるよねぇ、と思う昨日でした。

 

なかなか、子どもってやっかいです。

好きだからこそ、甘えられるからこそ、我儘になるのだけど、彼らは匙加減を知らないからな…。

 

 

というわけで、お天気悪そな雨くもり週末ですね。

皆さま温かくして、楽しく過ごせますように照れ

 

◎やっつけ晩御飯は、豚とかぼちゃの甘辛炒め、ポテト、納豆ご飯と、きのことねぎの味噌汁でしたー。

デザートは、梨。

うちは納豆のたれを使わないので(というか、宅配してもらっている生協の納豆には、たれが付いていないので)納豆はごま塩とか、塩昆布と混ぜて食べますグッ

image