こんにちはニコニコ

今年は雨が多いですね。

急速に気温が下がったところに雨。

衣替えがうまくいかず。

今朝はあまりの寒さに、春先にクリーニングから戻ったままクローゼットに眠っていた、冬物のジャケットを着て出勤…。

虫干しもしないままなので、なんとなく気持ち悪いです。

うまく週末に、晴れてくれないかなぁ。

 

 

 

さて。

いくつかの業務を担当している中、気乗りのしない仕事があります。

というか、ストレスの根源とも言える業務。

 

私は人を採用する業務の一端を担っています。

求人を出し、応募を受け付け、筆記試験や面接をセットし、結果を連絡する。

 

私には、採用可否を決定する権限などはなく、つまりは事務方。

求職者と出会って、書類や事務連絡のやりとりをして、緊張した面持ちの彼や彼女を試験や面接に案内します。

 

そして多くの場合、数日ののち、「今後のご活躍をお祈りします」と伝える役割です。

 

「お前になんぞ祈られたくない」という気持ちはよくわかるのですが、受け取る側ほどではないにしろ、伝える側も、きっと想像よりは、辛い思いをしています。

 

なんか、もう、すごく消耗して、その日は声が出なくなる感じ。

 

書類選考だけでも、おざなりではない志望動機など読んでしまえば気持ちは動くし、一度でも会ってしまえば、緊張した表情の彼や彼女にどうしても少し感情移入してしまう。

 

心が動かされた人に不採用通知を出すのは、とても辛いことです。

 

だから、割と真剣に、祈っています。

今度はうまく実力を発揮できますように。

個性にマッチする企業と出会えますように。

負けないで、前を向けますようにと。

 

だからと言ってお互いが救われるわけでもないですが、就職を目指す人の心を折るメールを出している張本人として、せめて、思いだけでも伝わってくれたらなと淡い願いを込めて書いてみました。

 

って。

アラフォージャンルで書いても、ってところとは思いますが。

最近ちょっと思うことがあったので、お祈りメールのこちら側の気持ちをまとめたくなりました。

 

本日も最後までおつきあくださり、ありがとうございました。

落ち着いた週末になりますように。

我が家は子どもたちが運動会です!

 

では、またアップ