こんにちはニコニコ
また間があいてしまいました。
 
何していたっけ、何を思ったっけ?
と日々はあっという間忘却されていってしまいますね。
その瞬間には、どわぁっと湧いた感情も、時間が経つと薄れて消えていく。
いいことだけれど、時々、ふと、寂しいような気持ちにも。
 
というわけで、先週のこと。
とある講演会に行ってきました。
そこで感銘を受けた言葉を書き留めておこうと思います。
 
一番印象に残ったのがタイトルの言葉でした。
 
曰く。
 
 
休みをちゃんと取らないとね。
だって仕事って傷つくもの。
うまくいかない、思うようにいかないことばかり。
頑張っている人ほど、
いつも自分を責めているよね。
自分がダメだから、
こんな結果になったんだって。
ホント、仕事って傷つくもの。
だから、休養が必要なの。
ゆっくり休んでこそ、また頑張ろうって思えるの。
モーレツに働いたら結果が出せるなんて、幻想。
長くは続かないんだからね。
 
 
 
この講演の前の週、私は突発的な業務に追われて、延長保育ギリギリまでを2日、夫にお迎えを頼んで22時までの残業を1日。
 
フルタイムの定時に上がれた日はなくて、雨の降る中お迎えに走って、家に帰ったら息つく間もなくご飯作ってお風呂いれての家事育児フルコース。
 
とても疲れていて、なんてバカバカしいんだろうと、自分のしている仕事が本当に嫌になっていました。
 
延長保育って、残業代を保育料にとられてしまうから、経済的に言えば意味のない労働です。
 
会社員の労働っていうのは、その日の労働と対価はいつもイコールではなくて、楽な日大変な日どちらも給与は同じだから、延長保育も単日で見れば無駄だけど、トータルすれば意味がある。
 
と、普段は思うようにしているのですが、先週は、虚しく空しくて、どうでもいい、以外の感情が湧いてきませんでした。
 
疲れすぎている。
 
自覚としてはそれだけでしたが、その講演で、上記の言葉を聞いて、そうだ、休もう、と即断しました。
 
忙しくて仕事も山盛り残っているけど、休むと決めて上司に伝え、できるだけの引継ぎをして、祝日の合間の一日を休ませてもらって4連休を確保しました。
 
金曜日に探しに探してやっと宿をとって、家族と二泊三日の旅行を一つ。

1日は、一人でAmazonPrime三昧も。

ずっと見たかった「ゼログラヴィティ」「コードブルー映画版」を見て、「働く細胞」のアニメも一気見して。

本は読まないで、ただただ受け身の時間を楽しみました。
 
温泉につかりながら、やっと、この休みを快く認めてくれた上司にも、嫌な顔一つせずに仕事を引き継いでくれた同僚にも、深く感謝する気持ちが湧いてきました。
 
ああ本当だ、休むって大事だ。
 
講演会に一緒に行った、忙しくて休みの少ない部署にいる若い人が、行きも帰りも、ありとあらゆることに対して怒りと愚痴を言い続けていたことも思い出されました。
 
彼女もちゃんと休まなくてはダメだ。
あんなに辛そうだったのに、私は受け止めきれなかったな…。
 
近々、人事を統括する役員との面談の席では、今のこの思いを伝えようと思います。
 
休むって大事だ。
一生懸命であればあるほど、傷つくものなのだから。
傷から回復するのには、休養が必要だ、と。
 
というわけで、久しぶりの更新でした。
最後までお付き合いくださってありがとうございました
よい一日をお過ごしくださいね照れ