こんにちは照れ

限定記事にたくさんの共感をありがとうございました。

 

あの日、家に帰って子どもたちを寝かして、リラックスモードに入ろうとしたら、顎が凄く凝っていて、泣かないようにずっと歯を食いしばっていたこと、私すごく傷ついたんだってその時やっと気が付きました。

 

反芻してみるにつけ、言葉そのものにも、二人きりの時に、普段挨拶しかしない、仕事上の関係の薄い人が、わざわざ私を傷つけるために言葉を発したっていうそのことにも驚いたし、ショックをうけていました。

 

雨が嫌いで、子どもができる前は外出するのすら憂鬱になったものですが、いま二人の子どもと保育園から帰る道、雨に降られて濡れても、子どもたちがはしゃぐからなんだか楽しいような気持になったりして、「一人じゃないっていいなぁ、幸せだなぁ」なんて思うほどに、子育てには幸せをもらっています。

 

でも、自宅に着いて、玄関前の大きな鏡に映るずぶぬれの疲れた自分の姿を惨めだと感じる気持ちが同時にあるのも事実。

 

働いていてもそうでなくても、子育ての時期って必死で、エレガンスはどこへやらとなるのも自然と思うのですが、惨めと自分で思うようなことは、そろそろ極力減らしていこうと思いました。

 

ネガティブな感情を否定しない。

けど、無駄に傷つかないために、工夫することも必要ですね。

 

10月はなんだかはじめっから重たーーーい感じになってしまいました。

秋らしいさわやかな内容を目指して、明日からサラッと参ります。

今年の初めに立てた目標は「ブログ毎日更新」だったのに、一個一個の記事が長くて重くてこれでは毎日続きませんね…。

もう少し軽やかに日々を記録していきたいなと思います。

 

たくさんの温かい励ましありがとうございました。

限定記事へのコメント返信、こちらに記します。

読んでいただけていたら嬉しいのですが。

 

>シアトルの雨傘さん
自立しているっていうのは、私にとってもとても大事なポイントで、だから堂々としてたらいいんだろうなぁと思うけれど、本当にきつい言葉でしたね。あのとき、その場では、うわぁって思っただけなんですけど、あとになって、ジワジワと時間をかけて傷ついていくって感じで、本当に嫌な言葉でした。
働けば働くほど忙しくて身なりに構えなくなっていくっていう、そこは自分の問題ですよね。
頼れるアイテム投入して、ごまかしごまかし身ぎれいにしていこう!!!と思いました。
ジュエリー・ネイルは、まだ先かなぁ。
ショートカットなので、地味にならないようピアスを欠かさない、まつ毛パーマをしてくるというあたりから立ち向かっていこうと思います。
遠くアメリカからの励まし!ありがとうございます。

>ふうかさん
なりふり構わずがむしゃらにっていう日々は愛おしいものでもあるんですけど、そう、やっぱり全部がそれでオッケーとはいかなくて、仕事で行き詰まったり、夫と険悪になったりしたときに、疲れとか、悔しさとか相まって、泣いたりもしますね、やっぱり。
それすらもきっといつかはいい思い出になる、けど、あんまり泣かないでいきたいなぁと思ったりします。
ブログをやっていて、ふうかさんのような先輩方に励ましていただくことがよくあって、私も次の世代に向かっていいメッセージをと願うので今回の言葉は、きちんと向き合って消化できてから、こんなこともあったよって書いたらよかったなって思いました。
 
>harugon0911さん
そうなんですよね、アラフォーのいいところというか、まぁまぁ気が済んでいて、そんなに物欲もないからそこそこの感じで自分としてはOKだったりするんですよね。どう見えていようと意外とハッピーなんだからほっといてよって思うんですけど。
私もリュックにスニーカーです。合理性を考えたらそうなりますよね(笑)。
いろんな考え方があって、時短を取っていれば「楽でいいね」必死でフルタイムをこなしていれば「子どもはどうしたの?」っていう。
負けるもんか!!(笑)
応援ありがとうございます!
いちいち傷ついて弱くって恥ずかしいですががんばります!!
 
長ーーーいブログになりましたびっくりあせる
お読みくださってありがとうございます。
では、また!
次は気楽な記事にしますグッ