こんにちは。
というわけで、九月に入って最初の日。
今日は八月の振り返り私生活編です。
 
オカメインコ赤ちゃん時代を卒業
もらってくれるという人がいて、子どもたちが赤ちゃん時代に使っていた、あれやこれやを引っ張り出して、八月は、暇を見つけては洗濯しなおしたり、磨いたり。
 
そして昨日、夫が車で、それらをもらってくれる方のおうちまで届けてきました。
 
ベビーバス、バウンサー、新生児から使えるベビー用チャイルドシート、ベビーサークル、使わず新品のままだった哺乳瓶、セレモニー用のドレス、いただきものの質のいいものや、状態のいいお下がり服も。

随分前に、ベビーカーと抱っこひもも、知り合いのプレママさんが欲しいともらってくれたので、もう、我が家には、子どもたちが赤ちゃんだった時代に使っていたほとんどのものがなくなりました。
 
ひとつひとつ、梱包したりたたんだりしながら、センチメンタルにならないわけがない笑い泣き
 
小さかった子どもたちも、そうか、もう赤ちゃんではないんだなぁって。

心配ばっかりしていたな、寝不足でしんどかったな、本当に子どもたち可愛かったな。
 
若かったら、もう一人欲しかったかもなぁなんてね、なんてねーって、一人思いながら、我が家の子育ての、「子どもたち赤ちゃん時代」の終わりを確かめました。

子育て四訓ってありますでしょう。

乳児は肌を離すな、幼児は肌を離して手を離すな、少年は…と続くあれです。

いまだ、肌を離すことさえできていないスキンシップ多めの我が家。

子どもはどんどん、どんどん成長していくんだなぁとハッとする思いでした。
 
 
男の子女の子子どもたちの事
ちょっとした、悩み勃発。
息子5歳のこと。
 
もともとの性格が穏やかだからなのか、私が家で、「妹に優しく!」と厳しいからか、息子は、保育園でクラスの子に乱暴なことをされたり、意地悪なことを言われたりしても、やり返すということをしません。
 
うーーーん。
 
私の本音はというと…「やられたら、やりかえしちゃいな!!」
 
これ、夫が絶対ダメっていうので言わないでいますけど。
 
でも「話せばわかる」という年ごろになったら、言葉で伝えて、嫌なことは嫌と言えばいいけれど、5歳じゃ無理だよねぇ、腕白な子は手も出るし悪い言葉だって使い始める時期。
 
やられたらやり返しながら、やられたら嫌だってことをお互いに教え合えばいいんじゃないかなぁーーー。
 
と、いいながら私自身は、しっかり言い聞かせる育児方針なんですけれども。

先日も、耳鼻科が嫌いな息子が、耳鼻科の待合室で「あーあ、耳鼻科は嫌だなー、小児科がいいなぁ(実際には、クリニックの先生の名前でつぶやいていました)」と。

「もしお母さんが、息子君といるときに、息子くんは嫌だなぁ、娘ちゃんがいいなぁって言ったら息子君どんな気持ち?自分が嬉しくないことは人にも言ったらいけないのよ」とか言ったりしているのですが。
 
親としては、やっぱり己の欲せざるところ人に施すなかれなんですが…。

でも叩かれて、「そういうことやめて!」とは言えるものの、基本的には我慢してるのとか、見ていられないんですよね。

やりかえしちゃえばいいのに。
そしたら、二人とも(叩いた子も、叩き返した息子も)指導!!ってできるのになぁなんて。

目下、赤ちゃんではなくなった子どもたちが社会生活らしい関係性を構築していくのを見守っている最中。

これはこれで仕事とはまた違った「思うようにはいかないな」の連続です。
 
 
ヒマワリヒマワリヒマワリ
というわけで、八月の振り返り、私生活編でした。

自分自身はというとダイエットしなくては爆弾というのが自分への最大の関心事です。

ホント全然痩せないですね。まぁ運動もしていないし、その割に相当食べてますからね…。

再来週健康診断です。いやだなァ…。
 
ではでは、最後までお付き合いくださってありがとうございました!
今週もよい日々になりますように!
 
◎懐かしい小さな手

 

◎懐かしいオムツのお尻