こんにちは。

間が空いてしまいました。

 

金曜日に、娘発熱で呼び出しがあり、お迎えに行って様子を見、翌土曜日に小児科受診。

 

インフルは検査の結果陰性で、熱も下がったので日曜日は普通に過ごして今朝は通常通りの一日でした。

 

なんだか忙しいし、なんだか家族で体調も不安定だし。

仕事もセーブモードに入って、定時上がりです。

 

そんななか。

 

同じ年齢差、同じ性別の子どもを持つ同僚が、インフルにかかったお嬢さんを病児保育に預けて、会社に来ていました。

 

忙しい部署で働く彼女はとても仕事が好きで、誇りを持っていることがわかるので、その様子は悲壮感などはなく、働く人の責任感と、親としての覚悟が感じられて頭が下がる思いでした。

 

子どもがかわいそうという意見もあるけれど、聡明で愛情深い彼女が、不安が残る状態のお嬢さんを病児保育したとは思えず、ある程度回復の途上であるからこその判断です。

 

翻って私はというと。

 

病気の子どもを預けて働くというのは強い気持ちがないと難しいことでもあり、私自身は、病児保育という選択ができないでいます。

 

仕事への誇りという点で、私は彼女に遠く及ばない。

 

仕事をする、という選択をしたら、やはりその仕事が好きであるとか、その仕事で世の中の役に立っているとか、そういう自覚は絶対に必要だなぁと思う今日この頃。

 

私にも、そう思える日もあるのですが、たまに、なぜこんなことをしているのだろう?な日も。

 

今日は同僚の頑張りを目の当たりに、私は結局甘いのだとちょっとしょんぼり。

 

こういうことの積み重ねが、[いざという時に頼りにならないひと」というレッテルになっていくんだろーなーなんて。

 

面白い、意味がある仕事を任せてもらいたかったら、こういうときこそ頑張り時なのかもしれないのですが、自分にはどうしてもできず、この辺が私の会社員としての限界なんだろうなと感じます。

 

早く春が来ないかな、と沈みがちなこの頃なのでした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

仕事の話はどうしても明るくならない。

がんばるしかないんですけどね。

では、また。